村崎
@mrskntk
2026年8月9日
てんとろり
笹井宏之
読み終わった
やっぱり笹井宏之さんの短歌はとっっっってもいいですね……
人間の世界で生きているというよりも、地球と生きているというかんじです
笹井さんの短歌のなかでは、人工物がとてもうつくしいものに思える、すべて人間が作ったものなのに、あるいは人間が作ったものだから?
〈私からもっとも遠い駅として初恋の日のあなたはわらう〉
〈冬の野をことばの雨がおおうとき人はほんらい栞だと知る〉
〈ひきがねをひけば小さな花束が飛びだすような明日をください〉

