てんとろり

てんとろり
てんとろり
笹井宏之
書肆侃侃房
2011年1月24日
13件の記録
  • さく
    さく
    @saku1122
    2026年3月9日
  • やさしい語彙 自分だけが知覚できている世界を誰かにそのままの形で伝えたいという意欲が感じられる。 その一方で読者の世界まで干渉して歪めてやろうという強引さは無くて、清潔で柔らかい印象があって、いいなと思った。 その中でたまに見える苛立ちのような歌も人間らしくて魅力的だった。
  • えん
    えん
    @luca_2525
    2026年1月25日
    風。そしてあなたがねむる数万の夜へわたしはシーツをかける
  • @fumi_hondana
    2025年12月31日
  • mee
    mee
    @___dokusyo
    2025年12月23日
  • じん
    @jindesu
    2025年12月20日
  • 紙村
    紙村
    @kamimura_
    2025年9月27日
    5首選 寂しさでつくられている本棚に人の死なない小説を置く ひとりずつひかりはじめてもうだれも街を流れる星なのでした 死んでいないひととわけあうおむすびの塩味きつい午後三時です よかったら絶望をしてくださいねきちんとあとを追いますからね ひきがねをひけば小さな花束が飛びだすような明日をください
  • かに
    かに
    @kn_o01
    2025年6月13日
  • ミモザ
    ミモザ
    @mimosa
    2025年3月14日
  • やわらかくて、どこかさびしくて、掴めそうで掴みきれなくて、とても好きだなあと思いながら読んだ。 「つぎつぎと涙のつぶを押し出してしまうまぶたのちから かなしい」 「あなたがあなたであるということの悲しみの、ひたすら餅をついている夜」 「千の空洞が私にあることを千の光でお知らせします」
  • renbo
    renbo
    @renbo
    2019年4月29日
  • 源三郎
    源三郎
    @book_look
    1900年1月1日
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