1neko. "夏のカレー 現代の短篇小説 ..." 2026年8月9日

1neko.
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@ichineko11
2026年8月9日
夏のカレー 現代の短篇小説 ベストコレクション2024
いい装丁だと思う(青緑色の地の色に、グリーンカレー(タイカレー?)が、いい感じの脱力感) いわゆる「カレー」の短編集ではなかったけど、どの作品も複雑な味わいでした。 原田ひ香さんの「夏のカレー」は、紆余曲折あって、結ばれなかった還暦男女の物語。元々は「冴子」というタイトルの作品だったそうですが、「夏のカレー」に改題。いい改題だと思う。
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