夏のカレー 現代の短篇小説 ベストコレクション2024
7件の記録
こいのすけ@koi6952026年1月15日読み終わった2024年に発表された、人気作家陣による短編集。創作のアイディアを拾いに。 特に三浦しをんさんの「夢見る家族」の家族が次第に崩壊して行く不穏な世界観、武石勝義さんの「煙景の彼方」煙草の煙の向こうに見たいと思う情景を描く幻想的なストーリーの2作が良かったです。 装丁の青色が、昨年カレー蕎麦にして食べた「富士山カレー」と色味が一緒。この色は食欲が失われます(本来は、ご飯をルーの真ん中に置いて富士山に見立てるのが正解なのですが、ロカボ的観点から蕎麦にして失敗しました)。
りな@yuiquartz2025年7月26日読み終わった「時ひらく」といい、文集文庫のアンソロジーは豪華につきる。贅沢。 初読は、解説→気になるタイトルもしくは、気になる作家さんから読み進めても面白いと思う。 カレーうどんに◯◯◯◯◯をやってみたい!!(夏のカレーより)

- すこちん@sukochin2025年6月1日読み始めた@ 電車江國香織さんらしいモテるお父さんの話が最初に。 さすが!三浦しをんさんの「夢見る家族」は設定が面白すぎる。 乙一さんの「AI detective探偵をインストールしました」は期待以上の展開。 中島京子さんの「シスターフッドと鼠坂」は彼女らしい野菜示唆に満ちていて幸せになった。 本当は電車で読むために昨日から持ち歩き、本日ゴルフ練習場の待ち時間で読んでた。





