
もとかつ
@motok_2
2026年8月9日
反ミーム部門は存在しない
qntm,
鳴庭真人
読み終わった
小説。SFホラー。
怖い。未知とか規格外の存在とかの怖さ。人の記憶や認識に介入してくるし変異させるし精神汚染するしでコレ為すすべなくね?という強大な敵。そして対抗する人間側も自分たちで記憶を消したり改竄したりなんだりして戦い方が異次元。
次元の高い戦いが繰り広げられて、読み進めれば進めるほど絶望感が増していく。内容的にラストバトルっぽくなってきたな〜と思ってふと手の文庫本を上から見たらまだ全ページの半分くらいでoh…となった。
人類のために覚悟ガン決まりで戦い続ける主人公(たち)の行く末、ぎりぎりまで展開が読めなかった。
