
miko
@miko88
2026年8月10日

読んでる
@ 自宅
#読書/論語
進む道が同じでないならば、互いに心を割って話し合うことはない
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「教え有りて類無し」について「生まれたときは差がない (教えによって差が生まれる)」という解釈に聞き覚えがあるけれど、この訳だと「教えによって人間の区別がなくなる」としていて重きを置いているものが変わってくる印象
(前者は生まれながらの人間の平等性、後者は教育の重要性に重きを置いているように感じる)
体感的には全体を通して「生まれつきの資質」よりは「後天的な学問」を重んじているように思うのでこの本の訳のほうしっくり来るけれど、そりゃあ同じ本では全体的に傾向が揃うだろうとも思うので
訳注という行為の重みを感じるなあという感じ
