
jaguchi
@jaguchi87
2026年8月10日

奸臣スムバト(2)
トマトスープ
買った
読み終わった
モンゴル軍にペルシア語を話せる人がいる、というのは「天幕のジャードゥーガル」とも繋がっているなぁと思った。かつて習った「元寇」という2文字ではイメージできていなかったモンゴル帝国の影響範囲の広大さ。
巻末に「この作品はあくまで娯楽漫画であり、歴史を題材にしていますが、基本的にフィクションである」「でたらめなことを描いている」という作者からの但し書きがあったけれど、オスカルが実在しなくてもベルばらでフランス革命に興味をもった人は多いだろうし、それこそフィクションの力だと思う。私としては中世のコーカサスを舞台にした物語を読めるだけでうれしいので、描いてくれてありがとうございます、という気持ち。







