
nekomurice
@nekomurice123
2026年8月10日
どれか一つは嘘
キム・エラン,
古川綾子
読み終わった
韓国文学
3人とも背負ってるものが大きすぎるけど、
悲しいだけで終わらないのがキム・エランさん。
とかげのヨンシク、犬のムンチ、
お母さんの手紙、ソノおじさんとの会話、
読み終えた今、
澄んだ冬の朝みたいに心が洗われ光が見出でるよう。
「どれか一つは嘘」という題名が改めて良い。
個人的にお母さんの
「家族と必ずしも仲良く過ごす必要はない。」
という言葉に救われる。









