
ルリオ
@rulio
2026年8月10日
幸せになる勇気
古賀史健,
岸見一郎
読み終わった
「嫌われる勇気」の先
「『わたし』の価値を自らが決定すること。これを『自立』と呼びます。」(152ページより引用)
教育、愛が大きなテーマと感じた。尊敬、信頼の大切さが繰り返し説かれる。そして最終的に共同体感覚へ結びつく。前作の内容から発展されている。本当の意味での自立など深掘りされている。愛というテーマについても、恋愛や結婚に踏み込めない事象について論じられている。
前作は一歩を踏み出す勇気の重要性について語られたが、今作は更に歩み続けることの難しさや大切さを訴えている。今を真摯に歩み続けることで様々な答えを自ら導き出していきたい。





