
taku
@taku2
2026年8月10日
ソラリス
スタニスワフ・レム,
沼野充義
読み終わった
SF
意思を持った「海」に覆われた神秘の惑星ソラリスを舞台にした不屈の名作SF小説。
原作は1961年にポーランドの作家レムが発表した。
Readsで知って読み始めたけど、読みにくくて大苦戦だった。
説明が多くて目が滑る上に、数十年のソラリス学の歴史まで紹介しているせいで参考書を読む感じになって大変だった。
0から学問まで創造して〜派の歴史の流れまで作ってしまったのはすごいと思う。
「別種とコンタクトを取って一体何を期待しているんだ?」という言葉が出てきて個人的にびっくりした。
SF小説を読んでいて当たり前に期待していることの1つで、そんなことを考えたことがなかったけど確かにそれはそうだと思えたし、苦労したけど読めて良かった一冊になった気がした。








