
ちびっこ
@chibicco
2026年8月10日
遺骨と祈り
安田菜津紀
読み終わった
福島と沖縄、沖縄とパレスチナ。
福島、沖縄、パレスチナ、東ティモールと一見ばらばらな地名に思えるところが、読んでいくうちに繋がっていく。いや、読んでいくうちにと言うより、私が今まで知らなかっただけだ。
決してあなたにも無関係の話ではないのだ、と突きつけられてはっとすると同時に、何も知らずに自分も踏んでいる側に立っていたのか、と愕然とする。
パレスチナの章にはただただ憤りしかない。どうしてこんなことがまかり通るのか。