
翠
@mdr_33
2026年8月11日

青い壺 (文春文庫)
有吉佐和子
読んでる
今半分くらい。
戦後のリアル。戦後30年。学校で学ばなかった戦後が描かれている。日本がどのようにして今に至ったのか、少しわかる気がする。
戦争に対して、「あんな昔のことは忘れた」という言葉が出てくる。生きて経験した人からすれば、そういうものなんだろうな。
今は戦争は忘れてはいけないものと教えられる。
戦争への扱いが全く違ってびっくりする。結構雑な印象。
「東京に人が集まりすぎた」だとか、「若者の言葉遣いがなってない」みたいなことが書かれていて、今の日本はここから出来上がったのだと感じた。
続き読む。

