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翠
@mdr_33
たくさん読みたい
  • 2026年8月24日
    川端康成 三島由紀夫 往復書簡
    川端康成 三島由紀夫 往復書簡
  • 2026年8月19日
    NHK心おどる あの人の本棚
    NHK心おどる あの人の本棚
  • 2026年8月19日
    水平と垂直
    水平と垂直
  • 2026年8月18日
    初夏ものがたり
    初夏ものがたり
  • 2026年8月16日
    天然日和
    天然日和
    林先生のテレビみて、読みたくなった。 逃げ恥のイメージが強くて、あんな惹かれる人だとは知らなかった。
  • 2026年8月16日
    Lily --日々のカケラーー
  • 2026年8月12日
    ギアをあげて、風を鳴らして
  • 2026年8月11日
    青い壺 (文春文庫)
    今半分くらい。 戦後のリアル。戦後30年。学校で学ばなかった戦後が描かれている。日本がどのようにして今に至ったのか、少しわかる気がする。 戦争に対して、「あんな昔のことは忘れた」という言葉が出てくる。生きて経験した人からすれば、そういうものなんだろうな。 今は戦争は忘れてはいけないものと教えられる。 戦争への扱いが全く違ってびっくりする。結構雑な印象。 「東京に人が集まりすぎた」だとか、「若者の言葉遣いがなってない」みたいなことが書かれていて、今の日本はここから出来上がったのだと感じた。 続き読む。
  • 2026年8月7日
  • 2026年8月5日
    ピクニック部
    ピクニック部
  • 2026年8月5日
    愛の渇き
    愛の渇き
  • 2026年8月4日
    毎日のことこと
    毎日のことこと
  • 2026年8月4日
    氷点(下)
    氷点(下)
    ていうかこの物語って、このラストから、やっと始まるのでは?自分を省みる。そして背負って生きる。全員が、この事件をきっかけに何かを感じる。 ここから始まる物語があるから。だから続編があるのか。
  • 2026年8月4日
    氷点(下)
    氷点(下)
    この最後を書くための、あの長い日々だった。 そしたら、これまでのあれは、なんだったの、?これからは、どうするの、と。 三浦綾子さん、どういうつもりでこれを書いたのですか。 最後はやっぱり、悩んだのだろうか。 死なせた方が綺麗だけど、それはあまりにも酷すぎる。
  • 2026年8月4日
    氷点(下)
    氷点(下)
    ページを捲るのが本当に怖くて、嘘でしょう、と思いながら、同じ行を何度も何度も読んだ。 夏枝と啓造は、作者に動かされているが、陽子は自ら動いている。三浦綾子は、陽子に近い人、と言うか陽子は理想の人間像というか、そういうのなんだろう、と思う。 夏枝たちは、反面教師のようにして、書いているよなあ、 わたしは夏枝にまったく感情移入できないから、思い切り苦しめばいい、と思う。 そして内に潜む醜さと対面し、自分の行いをちゃんと受け入れてほしい。 はあ、これで終わったって、本当ですか? 当時、これを読んでいたらわたしは、、、 徹の気持ちを考えたら、もう、心が痛くて。 ああ、 そうだよなあ。 これで生還したとしても、陽子は幸せじゃない。どうやって、自分の中の罪と向き合っていくか、の人生。 獣の奏者でも思ったけれど、続編を読もうと思えば読める時代に生まれたことに、幸せを感じます。 塩狩峠と全く逆の作品だ。
  • 2026年8月4日
    氷点(下)
    氷点(下)
    ありえない、ありえない、、、 三浦綾子はなぜこれを、、、
  • 2026年8月1日
    氷点(上)
    氷点(上)
    読了。 復讐のために動くとこんな大変なことになりますよ、と言われている。 辰子、かっこいい。 夏枝の美しさは外見だけ。 読み進めていくほど、夏枝の狡さというのは最初の村井とのシーン、啓造が帰宅してからのシーンで、全て描かれていたのだなと思う。 陽子の強さはどこから。 塩狩峠の時も思いましたが、美しい女を描くのが本当にお上手。 ここから、どうなっていくんだろうなあ
  • 2026年7月31日
    氷点(上)
    氷点(上)
    まだ半分くらい。 自分の子供を殺した人の子供を引き取るという状況、どのような感情になるのだろうと自分に置き換えて読むことが難しく、まだ入り込めない。 しんどい、つらい、受け入れがたい、それはわかるが、読者である私にとっては貼られた感情のようで、生きる感情が湧き上がってこない。 そして、自分で決めたのだから受け入れろと思ってしまう。本当の願いは夏枝への復讐なわけだから、その時点で拗れていて、うまく行くわけがないのだけど。 いくら父親であろうと、親から愛情を受けられなかった子供がどうなるか、と、自分の経験と重ねてしまう。 人間臭い話。人間らしい過ち。これこそ人間だよなあと、愛おしいまである。
  • 2026年7月29日
    幸せについて
    幸せについて
  • 2026年7月24日
    高慢と偏見
    高慢と偏見
    もうまじで、めちゃくちゃ面白かった。何が面白かったのかはうまく言語化できないけど、とにかく面白い。 キャラクターが面白いからかな。 本当に面白くて、私はこれを23時から読み始め、朝の6時まで読んでいた。その間飽きることがなかった。 オースティン凄すぎる。 似てる面白さでで言うと、三島由紀夫の「夏子の冒険」の女たちみたいな感じかなあ。 とにかく、今の日本の小説からは得ることのできない面白さだった いつもと違ったものを楽しみたいなという時に読んでほしい。 別に恋愛小説ではないのだけど、少女漫画の原型とも言えるような要素がたくさんあった。この感じ知ってる!この流れ、見たことあるぞ!って何度もなった。第一印象が最悪だった相手を結局好きになっちゃったり。 エリザベスが幸せになってよかったな。終盤はずっとにやけていた。 コリンズは結局なんだか憎めないやつ。腹立つけど。 リディアの馬鹿さ加減にはほんと、、!言葉が出ないけど、いい舞台装置としての役割を果たしていた。結局、彼女のめちゃくちゃな行動のおかげで、主人公は結ばれたのだから。 ベネット夫人は当時の結婚観の象徴として描かれていて、それを強調する意味もあってあんなキャラクターなんだろうけど、その大袈裟で失礼な態度には呆れるどころでは済まない。頼むから大人しくしていて。と何度も思う。 エリザベスはものすごく思い切りのいい人だ。全てが思い切っている。当時の女性からしたらあり得ない女性なのだろう。偉い人に対しても自分の意見を押し通すところはすごくかっこよかった。 エリザベスだけじゃなく、登場人物による皮肉やユーモアの思い切りの良さには時々笑ってしまった。 かなりトゲトゲしていて、それこそ高慢で、今ならアウトなのでは?と思う。 オースティンの結婚観もかなりあらわれていて、面白かった。生存戦略としての結婚が当たり前の時代で、経済的、社会的なことも考えつつ、愛情と尊敬のもとに成り立つ結婚というのを大切にしている考え。 だからシャーロットの生存戦略としての結婚やリディアの浅はかな駆け落ち結婚が、好まない結婚観として描かれているのだろうなと思う。 他の作品も読みたい。 ミス・ダーシーがすごく好き、ガードナー夫人も好き。きっとエリザベスが彼女たちのことを好きだから! めちゃくちゃ面白かった!!! これはなるほど名作だ
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