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翠
@mdr_33
たくさん読みたい
  • 2026年5月14日
    園遊会
    園遊会
  • 2026年5月13日
    桜風堂ものがたり
  • 2026年5月13日
    本を守ろうとする猫の話
  • 2026年5月13日
    家守綺譚
    家守綺譚
  • 2026年5月13日
    猫を抱いて象と泳ぐ
  • 2026年5月13日
    月の満ち欠け
    月の満ち欠け
  • 2026年5月13日
    小箱
    小箱
  • 2026年5月10日
    掌に眠る舞台
    掌に眠る舞台
  • 2026年5月9日
    本屋さんのある街で
    本屋さんのある街で
  • 2026年5月9日
    踊りつかれて
    踊りつかれて
  • 2026年5月8日
    小説
    小説
    小説というタイトルは大袈裟すぎでしょうと思いながら最後まで辿り着き、タイトルは小説しかありえない!と思わされてしまった。 すごく遠いところまで、連れてこられてしまった!!! なんてこと〜 好き嫌い分かれそう、というか、人を選ぶというか、読む人の数だけ答えがある小説、というか、、、 最初はただワクワク、楽しく読んでいたけど、 半分を超えたあたりから一体何を読まされているのだろう????という思いが続き。 七割くらいのところでは、もう閉じてやろうかとすら思った。 それでも読み進めた。読み進めてよかった。 最後に辿り着く一つの答え。 小説とは!文学とは!文字とは!言葉とは!心とは! 今思えば色々伏線もあったんだね。 ああいう終わり方結構好き、全てが繋がっている感じ。 小説に小説ってタイトルつける度胸すごい。 海辺のカフカを読んでいた時と、同じような心の動き方をしていた気がするな。 なんだこれ?と思いながら、世界の真相が確実に近付いているような感覚。読み終えた時、私はどうなってしまうのだろう?という感覚。 感想ではないですが 病院の待ち時間で読んでいたのだけど、最後の一文を読み終えた瞬間に名前を呼ばれて、運命かと思った。 いつも以上に待ち時間が長かったので、ああ、この小説を読む時間を与えられていたのか、、、とか思ってしまった。世界からまだ心が抜けきっていない! 小説にどっぷり浸かり、帰ってきた時の現実から浮いているこの感覚が好きです。 正直まだ、ここに書かれていた内容を理解しきってはないけど。読みたいだけ小説を読もうと思った。
  • 2026年5月1日
    「手紙屋」〜僕の就職活動を変えた十通の手紙〜 (喜多川 泰シリーズ)
    うーんよかった!!! 私が言うのもなんだけど、若者こそ、本を読もう!と強く思った。 就活したくないよー私は何をしたいのーーって大学生に読んでほしい作品だ。 学べることがたくさんある本でした! 小説と思って読むと、違う。これを読んで私は何を思うか。に焦点を当てると色々出てくる。キャラクター性、物語性は気にしない方がいい。 言葉に反応する自分の心を見逃さないように読んだ。 別にこの本に書いてある通りに動けというわけではなくて、本当にしたいことはなにか。情熱を持って本気でやれること、やりたいことはなにか。と問われる本。 あなたはなんのために働く?と 学生に読んでほしいのはもちろんだけど、いつ読んでも気付きがあるんじゃないかなーと思う。 内容には、そんなの知ってるよ、私もそう思ってるよ。ってことも多くて、最初の方はあまり真面目に読めていなかった。 でも途中でそれは驕りだということに気づいて、私はまだ大学生だというのに何様のつもりだと反省した。 このままだと何も学ぶことができない、と思って、もう一度この本に向き合い直した。 そうしたらぐんぐん吸収できて、あーこの感覚だよなーと。 私はまだまだ未熟であり、それは死ぬまで忘れてはいけない。驕りを捨てると学びが何倍にも増える。 小説書こうかな〜、これからの人生が楽しみだ。
  • 2026年4月22日
    クローゼット
    千早茜さんの世界がやっぱり大好きだ。 彼女の生活が好きで、彼女がつくる世界が好き。 名前からして好き。装丁もいつも刺さる。 この小説も、一文目から、これは絶対好きなやつだ、と思った。 彼女の小説を読むと、生活のあらゆる場面で、感覚を研ぎ澄ませたくなる。 自分の心に向き合うことを書くのが本当に上手だな。 自分の弱さを認め、受け入れ、変わりたいと思うこと。 どれだけ怖く、難しいことか。 途中、化学反応という言葉が出てきてから、これから芳によってどんな化学反応が起こるのが、わくわくしながら読んでいた。 髙木さんも、人間臭くてすきですよ。 全員に弱さがあって、美しい。 亀のタトゥーの人は、どうしても、どうしても許すことはできないけれど。 スピンオフ的なので、館長たちの話も読みたいなあ。 Xで千早茜さんの投稿を見ていると、その人柄と小説の世界があまり結びつかない(と感じる)から、どのようにして書いているのかすごく気になります。 すごいなあ。
  • 2026年4月16日
    モノからみた宗教の世界
  • 2026年3月30日
    沈黙
    沈黙
  • 2026年3月30日
    塩狩峠
    塩狩峠
    素晴らしい。 これこそ真の小説だ、とわたしは思います。 この小説を読まずして小説を語れるか。 今まで塩狩峠を読んでいなかったのに、小説好きを名乗っていたことが少し恥ずかしい。 わたしは小説の素晴らしさを、美しさを何一つわかっていなかった。 死生観、人生観、信じるものがある人の強さ。 書かれている内容はもちろん素晴らしいが、とにかく小説としての美しさよ。 信夫のような人にはなりたいとは思わないが、ふじ子のような人にはなりたいかも。 信夫の物語でありながら、吉川の物語でもあり、ふじ子の物語でもあり。いろんな角度から考えることのできる小説だった。 私はどのように生きたいか。何を信じて生きるのか。 最後まで信念を貫いた信夫には感服でした。 電車で普通に泣いた。 塩狩峠に出会えて、三浦綾子に出会えてよかった。 あとがきは、物語の余韻に満足いくまで浸ってから読めばよかったなあと、少し後悔。 現実に引き戻されてしまった〜。うう。悔しい。 読み終えた瞬間の、あの心地よく切ない余韻はもう2度と味わうことができないのだよ。
  • 2026年2月11日
    すてきなひとりぼっち
  • 2025年12月17日
    夏子の冒険
    夏子の冒険
    劇おもしろ!!でした。 今年の11月(三島の命日あたり)から三島由紀夫に取り憑かれてると言っても過言ではないくらい、彼に夢中になってしまっていて。 最初に手に取ったのがこの小説ですが、本当に面白かった。 魅力的なキャラクターたち。 うまいなあと。 心情描写が少ないのに、登場人物が感じている恐怖が伝わってくる、というのがすごい。 むつかしい文章を書くイメージがあったから、拍子抜けした。 理想できていたオチではあったが、夏子〜!、!!となった。最後まで夏子は夏子であった。なんて面白い人だ。 今の日本では、熊だ熊だとニュースになっているけれど、ずっと昔から、熊と人間の関係はこうであったのかもね、とか思ったり。 三島由紀夫、次は何を読もうかしら。
  • 2025年11月19日
    午後の恐竜
    一年くらい途中で放置していましたがやっと読了! 星新一の思想という本の冒頭が面白かったので、それをもっと楽しく読むために、重い腰を上げてこちらを読み進めた。 どれも面白かったけど、好きなのは「戦う人」「契約時代」「狂的体質」「エデン改造計画」かな。 いいですね、星新一をもっと読みたい。 半世紀以上前に書かれたものだとは思えないな。 お金の価値は変わるから単位は書かない、などのこだわりが活きていて、本当にすばらしいと思う。
  • 2025年11月2日
    獣の奏者 4完結編
    最近の熊のニュースを見ていると獣の奏者を思い出します。 どれだけの時を共に過ごしてきたとしても、獣は獣であること。うまいこと書かれているなあと改めて、
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翠 (mdr_33) さん - Reads | 読書のSNS&記録アプリ