
翠
@mdr_33
私にとって小説は現実逃避する場所。もう一つの居場所。
小説が好き。読書が好き。書くのも好き。
人の営みのすぐそばにずっと居続ける文学が好き。
もっと小説に触れていたい。
- 2026年10月8日
赤の自伝アン・カーソン,小磯洋光気になる - 2026年10月8日
- 2026年10月7日
- 2026年10月7日
ア・ルース・ボーイ佐伯一麦読み終わった読了。 めっちゃくちゃよかったなあ。こういう空気大好き。名作だと思います。いや、名作だと言い切ります。 佐伯一麦さんの小説、もっと読まれてくれないかな。流行りのものではないけれど、もっと色んな人の感想を聞きたい。お願いします。 まだまだこれからだ、私たちは何にでもなれるのだ。と感じた。進路に悩んでいたけれど、なんだか大丈夫な気がしてきた。生きるということ。 絶望の底には文学が待っていてくれているし。 暗い世界で生きていた主人公は、ようやく、光の当たる世界で生きられるようになる。1日、1日を生きてゆく。 最初は、この子たち大丈夫かなと不安だったけれど、読み終わる頃には、きっとこの青年はこれからも生きていける。と大きく頷いてしまう。 やっぱり子供にとって母と父はものすごく大切な役割で、必要不可欠だ、と感じる。でもそれは本当の親である必要はなく、育ってから出会う人でもいい。幹と沢田さんは、あきらにとってそういう役割だったんじゃないかなあ。 繊細でありながらもしっかりの芯のある小説だ。 主人公の変化もわかりやすく、登場人物もみんな活きている。隅々まで拾い上げるような丁寧で鮮やかな描写。 新聞配達のシーンがすごく好き。 綺麗な構成だった。読後感も爽やかでよい。 新刊も早く読みたいな。水平と垂直。 読みたいものがたくさんあって、困る! - 2026年10月7日
遠慮深いうたた寝小川洋子読みたい - 2026年10月7日
ことり小川洋子気になる - 2026年10月7日
掌に眠る舞台小川洋子読みたい - 2026年10月7日
不時着する流星たち小川洋子読みたい - 2026年10月6日
- 2026年10月5日
日々のお星さま。中前結花気になる - 2026年10月4日
色をめぐる画家の言葉三ッ塚由貴子,垣田玲子気になる - 2026年10月4日
青色の手紙若松英輔気になる - 2026年10月4日
天国旅行三浦しをん気になる - 2026年10月2日
- 2026年10月2日
妖精が舞い下りる夜小川洋子,谷口広樹読みたい - 2026年10月2日
- 2026年10月2日
私たちの読書生活大島梢絵気になる - 2026年10月1日
獣走安堂ホセ気になる - 2026年9月29日
ガーデン千早茜読み始めた - 2026年9月29日
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