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翠
@mdr_33
たくさん読みたい
  • 2026年7月10日
    青い壺 (文春文庫)
  • 2026年7月10日
    恍惚の人
    恍惚の人
  • 2026年7月10日
    掌に眠る舞台
    掌に眠る舞台
  • 2026年7月9日
    東京タワー
    東京タワー
  • 2026年7月9日
    神様のボート
    神様のボート
  • 2026年7月9日
    千羽鶴
    千羽鶴
  • 2026年7月9日
    眠れる美女
    眠れる美女
  • 2026年7月9日
    みずうみ
    みずうみ
  • 2026年7月9日
    たんぽぽ
    たんぽぽ
  • 2026年7月9日
  • 2026年7月7日
    伊豆の踊子
    伊豆の踊子
    最近の人って“あまりにも”って言葉を多用しすぎだよなあ、表現することをサボってるよなあ、とか思ってたら川端康成も“余りにも”って結構使ってた。 別に悪くない言葉なのかも、と思った。
  • 2026年7月7日
    伊豆の踊子
    伊豆の踊子
    やっと読了。抒情歌がいちばん好きだった。 薔薇みたいなお話。 次に禽獣、そして伊豆の踊子、温泉宿かなあ。 伊豆の踊子と温泉宿は同じくらい。 装丁がすごく好み。 抒情歌を読んでいるときに祖父が亡くなり、運命みたいなものを感じた。祖父の死の前と後とでは、物語の感じ方が全く違った。残された祖母に思いを馳せた。 わたしは人との縁よりも本との縁を感じることの方が多い。目に見えない糸で繋がっているように感じる。 神話の香りが美しかった。 禽獣は、残酷だよなあ。 主人公は、動物が好きなのか好きじゃないのか分からなくなる。所詮動物の命なのだという気持ちを感じる。 小鳥への愛おしさと、その命の軽さ。 人間の手で生かすことも殺すこともできてしまう。 千花子の描写がすごく好きでした。手の届かないところで変わってしまった。 温泉宿は、時代背景がわからないから情景もはっきり浮かばなくて、あまり入り込めなかった。 女性たちが服を着てるのか裸なのかもわからなくなった。 悔しい。 途中から頭で考えて読むのをやめて、空気を味わうためだけに読んでいた。 本当によくわからなかったけど、心地いい世界だった。 今思い返すと、しっとりと降る雪のような感じがする。 静かに降る雪の中にひっそりと佇む温泉街、という感じ。その中に、いろんな人の人生があった。悲しい。 伊豆の踊子は処女性とはこういうことか…となりました。 なんか、美しい、よね。 終わりがあっさりとしていて、寂しかった。 もっとあの世界にいたかった。 伊豆の踊子は、私が生きているこの現代とかけ離れていて、ゆりかごみたいだった。スマホばかり見てるのが嫌になったときに、逃げ込む場所だった。時間がゆっくりと流れていた。 川端康成。 読了の達成感みたいなものがない。今もずっと彼の世界が続いている。私の心に住み着いてしまった。 多くを語らないのが心地よかった。余白の表現が素晴らしい。私もあんなふうに書きたい。 セリフの入れ方が独特で、面白かった。 自由な文章だなと思った。 もっと読みたい。次は掌の小説かなー。
  • 2026年7月7日
    人生を狂わす名著50
    人生を狂わす名著50
    よみたーい!
  • 2026年7月6日
    書を捨てよ、町へ出よう
  • 2026年7月6日
    世界でいちばん孤独な夜に
  • 2026年7月6日
    花嫁化鳥
    花嫁化鳥
  • 2026年7月3日
    作家の肖像
    作家の肖像
    図書館で見つけた。作家の肖像と直筆の原稿。 知らない作家がたくさんだけど、知らなくても、面白く読める。めちゃくちゃ面白い本だ。 文字から性格が想像できて面白い。 直筆って、いいなあと思った。 ここにいる全員の本を読みたい。
  • 2026年6月25日
    天国はまだ遠く
    天国はまだ遠く
  • 2026年6月22日
    私的生活
    私的生活
  • 2026年6月22日
    三島由紀夫紀行文集
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