青い壺 (文春文庫)

青い壺 (文春文庫)
青い壺 (文春文庫)
有吉佐和子
文藝春秋
2011年7月10日
159件の記録
  • そらこ
    @sorako_1010
    2026年2月13日
  • EMMA
    EMMA
    @emma_111
    2026年2月10日
    連作短編。1話1話、いいなぁ、文学って豊かだなぁと思わされる。さくさく読むのがもったいない。
  • 満足感がある。読み始めからじわじわおもしろさが高まっていく。1999年萩美術館にあったとされる砧青磁の壺を見てみたい。 砧=きぬた、と読むことを、読み終わって調べてから知る。
  • EMMA
    EMMA
    @emma_111
    2026年2月8日
  • mogu
    mogu
    @funifumo
    2026年2月5日
    いいね〜!面白いね〜!楽しいね〜!と毎話読み終わる毎に口を衝く程、エンタメに溢れた本だった もし目の前に青い壺があったら 私の人生はどんな風に映し出されるのか、そんな事まで想像してしまう とても面白かった
  • えんどう
    えんどう
    @readendo
    2026年2月3日
    ⑥🩵 おもしろかった。
  • 福藻
    福藻
    @fuku-fuku
    2026年2月1日
  • Green_Books
    Green_Books
    @Maaa-2525
    2026年1月23日
  • ゆうな
    ゆうな
    @una_1024
    2026年1月22日
    去年常にランキング上位にいたので気になって読んでみた。 半世紀前の作品だから、連作の面白さに加えて当時の社会通念や文化感も勉強になっておもしろかった。
  • O
    O
    @46_96
    2026年1月18日
  • ふまそん
    ふまそん
    @fumason
    2026年1月15日
  • Mari
    @m-blue
    2026年1月14日
  • 母のおすすめで読む。ひとつの青磁の壺が作られたところから様々な人の手にわたっていく。一話ずつは短いけど、繋がって、それぞれの人生がしっかり立ち上がってくるような鮮やかさを感じた。
  • みっつー
    みっつー
    @32CH_books
    2026年1月12日
    「価値」って難しくないですか? 母が旅行好きなため、僕は小さい頃から海外旅行に行くことが多かった。 いわゆる観光地に行ったり、その土地ならではの食事を摂ったり、キッチン付きのゲストハウスに宿泊する際には地元のスーパーで買い物をして(母が)料理をしたりもする。 それだけでも十分良質な体験と言えると思うのだけど、僕が「マカオに行った時にカジノに行かなかった」という話を職場の同僚に話した時に言われた「それは経験の放棄ですよ」という言葉がなかなか忘れられないのである。 「経験の放棄」 なんと残酷な響きなのだろう。 実際にカジノをプレイしないにしても中がどんな風になっているのかは見たかった。 けれど、その時たまたまパスポートがリュックの奥の方に行ってしまい、取り出すのが面倒になって諦めただけなのだが、それを言われた瞬間にめちゃくちゃ勿体無いことをしたんだなぁという感覚に陥った。 確かに、こうやってマカオの思い出を書こうとしたところで、カジノについて書くことができないというのはすごく残念な気がしてきた。 なんか…すごく…骨が多い川魚を食べた記憶しか思い出せない。あばばばばば。 経験とは財産であり、その人の価値を磨き上げる行いなんだなぁ、と同僚の言葉で考えさせられたのである。 有吉佐和子さんの『青い壺』という本を読んだ。 『青い壺』は無名の陶芸家が生み出した「青磁の壺」が、売られたり、盗まれたり、お礼に使われたり、忘れられたり、海外に行ったり、と巡り巡って、その陶芸家のところへと帰ってくるまでの物語が書かれた短編集だ。 有吉佐和子さんの作品は以前『閉店時間』という本で初めて読んだのだけれど、その本は600ページ近くあるのにも関わらず最後までとても楽しく読むことができたのに自分でも驚いて、一冊でファンになってしまった。 そして今回『青い壺』を購入して読んでみたのだが、これもめちゃくちゃ面白い…! 『閉店時間』の時もだけど、昭和中期(閉店時間の時系列だと昭和30年くらい)の背景が読んでいて新鮮というのがあって、もちろん平成生まれの作家さんが平成を書けばそういう空気感になるのだろうけれど、その空気感を感じることが出来るのが楽しい。 家族の形であったり、お金の使い方であったり、当時の人から感じる譲れない想いやプライドなどが作品を通して見ることができる。 ある意味、読書を通して人間観察をしているような気持ちにさせてくれる。 『青い壺』は長い期間を経て、色々な人の手に渡り、長い旅を繰り返す。 全13章の物語の中で、その価値もコロコロと変わり、しかし、その見た目の美しさから、大切に大切にされながら、旅を続けていく。 その壺が与える影響は人それぞれで、中には800年前の中国で作られた物だという人物も現れる。 ちなみに壺が製作者の陶芸家の元に戻るまでの期間は10年余りである。 陶芸家は「は…800…?」の状態である。 壺は10年かけて、様々な人の手に渡ったことで、その美しさを変容させていった。 真新しく、美しかった姿から、歴史を物語る骨董品になったのである。 最初に書いた通り、経験とは財産であり、価値だ。 その経験は、自分への自信にもなるし、人の見られ方にも影響を与える。 ゲーム実況という活動を始め、初めて動画を投稿した時、もっと言えば、録画する機械を使って動画を撮った時、めちゃくちゃ恥ずかしかった。 ネットという大海に、不特定多数の誰かに、自分の声が届いたり、評価されたりするのが怖いというのもあった。 けれど、始めてみればだんだんと緊張感は無くなってきて、今は見てくれる人のことも考えて活動できるように少しずつだけどなってきたと思う。 もちろん、まだまだ至らないところも多いし、もっと面白い人だと思ってもらいたい。 何より、価値観は人それぞれだ。 僕の話し方や、声が好きだと言ってくれる人にはより楽しんでもらえるよう努力が出来るけれど、どうしたってハナから興味がない人に、僕のことを好きになってもらうことは難しい。 壺を高い価値で見る人も、安い価値で見る人もいるように、そこには千差万別の物差しがある。 だから今の僕に出来ることは、とにかく自分の価値を磨き続けることにあるのだと思う。 僕のことを好きと言ってくれる人にも、たまたま通りかかった人でも、素敵な人だと思ってもらえるよう、たくさん頑張りたい。 だから、明日からもゲーム実況を撮る、出来るだけハキハキと聞き取りやすいように声を出して。 だから、明日も本を読み、ここに本の感想を書く、出来るだけ自分の想いを上手に伝えられるようになるために。 みなさんの手に渡ることで、どんどん味付けされたいのですよ、私は。 そんでもってたくさんの人に動画を見てもらえるようになるのが、僕の最終目標です。
  • Yuui
    Yuui
    @momonoki3
    2026年1月10日
    心地いい文章
  • 紙魚子
    @palestrina2
    2026年1月9日
    有吉佐和子の描く人物の会話に聞き惚れるのは、もちろん描写の巧みさなのだけれど、ナレーターの宮沢きよこさんが素晴らしい。 聴く読書を堪能させていただきました。 修道女のお話を思い返してしばらく考え続けている。
  • ノブユキ
    @Aabcd123
    2026年1月8日
  • 全体的に落語っぽくて戦後まだ浅い話だったけど読みやすかった。 戦時中の元お金持ちおばあちゃんのお話と、インテリ女学校卒業おばあちゃんの京都同窓会旅行のお話が好き!
  • 青い壺はどこまで日本中、世界中を旅するのかなと想像がふくらむ。
  • 河骨
    河骨
    @rookow
    2026年1月3日
  • ぶうたん
    @bran0417
    2025年12月31日
  • ネム
    ネム
    @hello_world
    2025年12月31日
    今年の読み始め 有為転変の中で変わらない美しさを持つ青磁が回っていくのが何とも不思議なかんじ。変わらないはずなのに評価や役割は変わっていくの何故だろうね
  • はるか
    @hahaha
    2025年12月31日
  • momiji
    momiji
    @momiji_book
    2025年12月29日
  • IORI
    IORI
    @tammtam
    2025年12月28日
  • 豆柴と本
    @mz2749
    2025年12月22日
  • 雪餅
    雪餅
    @yuki3daifuku
    2025年12月17日
    しばらく積読していたけどようやく読了 連作短編集ということでドラマチックな物語というわけではないけど、各章読み易くサクサク読み進められた。 第七話、八話が特に好きだったな 青い壺が呼び起こす戦時下の思い出が素敵だった (生きていた時は褒めることは無かったという所込みで好き)
  • とまる
    とまる
    @tomarunda
    2025年12月8日
    青い壺が見たいろんな家族、いろんな人の出来事。 分かるなぁと思うところも多かったなあ。 50年ぶりの同窓会での場面はとてもおもしろかった。 子供や孫との関わりがリアルでまるで映像を見てるみたいだったな
  • @me51
    2025年12月7日
  • kappaboo
    kappaboo
    @kbook3051
    2025年12月7日
    やっと読めた。 平松洋子さんの解説も良き。
  • chika
    chika
    @chk823
    2025年12月6日
  • 酸菜魚
    酸菜魚
    @suancaiyu
    2025年12月5日
    かなり面白く読みました、さすが話題になるだけある。 各話だいたい30ページくらいずつなのも読みやすくて◎。 各話の登場人物が前後でどう繋がってるのかを探しながら読むのが楽しかったなぁ。 7話と8話が好き。 あと9話でインテリマダム達が、自分らのことをおばあちゃん扱いする観光地の案内係に嫌気がさして彼を放って銘々に見学し始めちゃうところがいい。歳を重ねたことによる図々しさと、旧友と会えたことで若返ったウキウキ感が同時に感じられる。 案内係がこのおばあちゃん達だいぶ耄碌してるんだなあと勘違いしちゃうのも面白くてにやけた。笑
  • @ReadsID2033
    2025年12月3日
    ことばの選び方、情景の描き方、人物描写が、映えとか盛るとかいう感性が生まれる以前の、五感を通じた具体的な印象で、 自分の昭和50年代ころの記憶とリンクして、空気の質感や窓から差し込む光、水道の水の冷たさとか庭の土の匂いとかを思いながら読んだ。 必ず同じ青い壺がどこかしらに出てくる14話短編のオムニバス形式。 ガスと薪を使う窯で焼き物を作っている牧田。ある日思いの外よい色が出た壺が、さまざまな人物の思惑から旅することになって、各人物の日常をよぎる。 自分が登場人物の目を持っているような、そんな感覚で読み進められた。 人と人との距離感とそこで各話の主人公が抱く印象やせりふが、昭和50年代頃の真実味を感じさせて、昭和って人が多かったよなと思ったり、戦争から年月がさほど経っていなかったななど、昭和を距離を持って振り返る時間になった。 スマホなどを使わずに、自分の肉体で世界を感じ取っていた頃を思い出した。 最終話、タクシー運転手の話す内容をなぜここに書いたのだろうと疑問がわいた。偶然性について、偶然を作品を書くときにも生かしていて、日常には偶然の出来事が結構あるということを表現してるのかな、と今は思っている。
  • スマイル
    @smile
    2025年11月29日
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2025年11月27日
  • のぞみ堂
    のぞみ堂
    @nozomi_books
    2025年11月25日
    青い壺 (文春文庫)
  • よしめそ
    @yoshimarugt
    2025年11月22日
  • じゃむこ
    じゃむこ
    @jampara
    2025年11月20日
  • ほんのうに
    ほんのうに
    @bk_urchin
    2025年11月16日
    青い壺が、作られてから十年間様々な人の手に渡り、そこで起こる人間模様を描いている連作短編集。 昭和特有の(?)歯に衣着せぬ物言いが、読んでいて気持ちがいい。(ストレートに伝えているけど、相手がそれを受け入れるかはまた別なので、遺恨が残らないような) 印象に残ったのは… 第七話 戦時下の食糧難の中、裕福な家庭の夫婦が想像の中でフルコースを食べる。戦時下の統制で渇いていた体に贅沢が油のように染み渡ることで、心が晴れていく様子が描かれている。 第十話 とにかく姦しい老婦たちの同窓会旅行。"行く前は不安だけど、行ってみたら(文句はあっても)楽しい"は時代問わず万人共通なんだな。 第十二話 病院の清掃婦が、患者の見舞い花から枯れそうなバラをもらい、乾燥させて、バラの花の枕を作る。狭い寝室の中の枕の甘い香りが伝わってくるような描写が印象的。 生活、仕事、文化、人間がどの話の中にも詰まっていて、読み応えのある小説だった。
  • あめ
    あめ
    @candy33
    2025年10月30日
    青い壺を軸にした短編集。初出は50年ほど前。 戦争を体験した人たちや戦後生まれの人たちの昭和生活のリアルが、淡々と簡潔な筆致で描かれている。 ひとつひとつの話は、なにか大きなことが起こるわけでもなく、全てを事細かに描写しているわけでもない。小さなことを重ね、いろいろ抱えながら人生が続いていくことを示唆しているようである。ドラマも誇張もないのに、引き込まれてしまう。 これらの、ある意味未完の日常のストーリーを青い壺がつないでいく。 最後の再会と決意が、昭和を生きた人の強さを感じさせる。 ちなみに、文字通り真っ青な壺を想像しながら読んでいたが、読み進めるうちに宋の時代の青磁とわかり、脳内壺修正。 平松洋子さんの解説を読んで、私も一度宋の青磁にお目にかかってみたいなあと思った。
  • めいたろう
    @meitaro
    2025年10月18日
  • めー
    めー
    @mee_66
    2025年10月16日
    会社の後輩に勧められました
  • hi
    hi
    @hi_reads
    2025年10月13日
  • nu
    nu
    @kana_c
    2025年10月7日
    壺っていい字だねぇ なんだか最近本屋さんでよく見るなぁと思い 気づいたら買っていました〜読みました〜 私こういったひとつのピースがオムニバスの串になるお話ってだいすき。 甘えたで我が儘な田舎からやってきたお嬢さまがおばあさまになってから戦時中の幻のディナーパーティーの話をすること、のちに姑を看取ったお嫁さんがほろほろ鳥を食べにいくお話がとてもすき。
  • 綿
    綿
    @cttn618
    2025年10月7日
  • DN/HP
    DN/HP
    @DN_HP
    2025年10月6日
    有吉佐和子は小説が上手い。 わたしが生まれる前の時代、無名を選んだ陶芸家がものにした奇跡の一品、「青い壺」が旅をし辿り着いた先々で主に女性の視点から物語られる、絶対の秘密というよりも少しずつ漏れ出してもきそうな絶妙なラインの、ありそうである、家族の、友人の、ある一時の、人間関係の悲喜交交。それに、まだところどころには“戦後”がこびりついていたその時代。 それぞれの物語とわたしの間にある距離と差異に、分からなさ、反発、掴みきれていない本質もあるけれど、それでも読んでいるうちに自分を重ねて驚いてしまうくらいに感情的になってしまった話、部分もあった。 特に第五話の両目が見えなくなってしまった老母を東京の一人暮らしのマンションに引き取る話には、状況は大分違うけれど、自分の母親の顔が思い浮かんで、少し、とは言えない程度には泣いた。この一編のことを考えながら、暫く会えていない彼女にもまだ元気でいて欲しい、と思い始めるとまた鼻の奥がツンとしてくる。ああ。 そんな母娘を中心とした話には残酷さがあったり、わだかまりを残してはいても“良い話”としても読めたけれど、人の内心や関係性のなかにあるドロりとした暗い感情や思考を見せつけされる話、部分も勿論あって、というか大体がそうで。 そういうの見せられるの苦手なんですよね… と思いながらも読む手が止められなかったのは、冷静で的確な描写、さらりと乾いた文体、何気ないようで特別なフローと自然と乗せられてしまうグルーヴ、つまり、有吉佐和子の書く文章、小説の力があったからだ、と思ってみる。 そして、徐々に各編の登場人物が僅かに重なり合いながら全編を通して運ばれていく壺自体の物語。壺には感情も意思もないけれど、物語るための道具以上の存在感と意味がある気がしてきたところ、最後の一編で陶芸家と再会する様には各編にあったのとはまた別の感動があった。やはり偶然というものは存在する、と思いこめる瞬間。表だって書かれてはいなくても、そこにもうひとつの長い物語がありそれが浮き上がってきたのだ、と思わせれる。鮮やかである。やっぱり有吉佐和子は小説が上手い。 それと、直接的に家父長制を批判するセリフも出てきたりするけれど、全編通してフェミニズムが漂っている、ような気もした。文章自体が古びないのはClassicの特徴だけれど、そんなところにも今読む、読める、読まれている理由があるのかもしれない、と思ったのだった。有吉佐和子は小説が上手いし、その小説は色褪せない。とそんなふうなことも思ったのでした。と、書いてるうちにわたしの文章は散らかってきているけれど、でも良い小説を読んだのは確かである。
    青い壺 (文春文庫)
  • まったく繋がりのない人々にキレイに繋がっていくスタイル。沢山の人々に受け継がれていく様の小気味良さと、値段ではなく、持つ人がどう思って持つかがその物の価値なのだという気持ちにストンと落ち着けた小説。
  • 綿
    綿
    @cttn618
    2025年10月4日
  • 谷→山
    谷→山
    @reads_mm
    2025年10月4日
  • てぬ
    てぬ
    @season74
    2025年10月4日
  • ひるね
    @fog_88
    2025年9月29日
  • ランタナ
    ランタナ
    @lantana26
    2025年9月28日
  • 綿
    綿
    @cttn618
    2025年9月23日
  • ハリジロウ
    ハリジロウ
    @quetopan
    2025年9月22日
    読了 短編集が繋がる感じが 興味を惹かれた。 背景は昭和だが人間が 本質的に変わるわけでもない
  • 추봉선
    추봉선
    @pongseon
    2025年9月21日
  • とらこ
    とらこ
    @RDs0087
    2025年9月13日
    最近あまりにも話題になっているので読んでみた。 最後の13話で「青い壺」の意味がわかり、何で今ベストセラーになったのかも少しわかった。
  • ぜんこ
    ぜんこ
    @shirushiru
    2025年8月31日
  • 物語の内容はそこまで刺さらなかったが文章の書き方と飯の描写の書き方が大好き過ぎるので他の作品も読みます
  • しろまる
    しろまる
    @shiromaru23
    2025年8月29日
  • めう
    @honbonbon
    2025年8月23日
  • よんさわ
    よんさわ
    @mimosa2185
    2025年8月23日
  • めい
    めい
    @meiji_chan
    2025年8月22日
  • みずかり
    みずかり
    @mm_calling
    2025年8月17日
  • みう
    みう
    @miu
    2025年8月17日
    青い壺を巡るオムニバス形式の短編集。出てくるストーリーの人たちの思考がマウントを取っていることが多く、そんなにお金と価値を軸に人を比べなくても、、と思った。 でも青い壺という、ブランド価値もないけれど「ただ美しいモノ」を前にした時の人間性が表れているのかと思うと、それぞれのキャラクターが読み取れてとても興味深い。 ただ素敵だから渡す人もいれば、異国の地で売られてたから歴史的なモノに違いないと判断する人。 自分はモノを見た時に純粋に素敵だと捉えることができるのか。まだまだその自信はないが、本質を捉えて、自分が素敵だと思ったモノは素敵と言いたい。
  • みやこ
    みやこ
    @mii_25
    2025年8月14日
  • 藤子
    藤子
    @fskxx
    2025年8月12日
  • めい
    めい
    @meiji_chan
    2025年8月4日
  • まりも
    まりも
    @marimomo
    2025年8月4日
  • まりも
    まりも
    @marimomo
    2025年8月3日
    第九章の弓香さんの話。あれやこれやと荷物を出し入れしてずっと終わらないパッキングや、出発してみると98%は必要のない心配ごとに頭を悩ませる旅行前の様子が、そのまま自分にそっくりで、おかしくて愛着がわいてしまって何回も読み返してる
  • まおとら
    @maotora
    2025年7月29日
    評判が気になって 初、有吉佐和子。 いやいや、本当におもしろかった。 文体、ストーリー、登場人物、 どれもさすがさすが。 すっかり有吉ファンになりました。
  • 何回か読んで、その度に印象に残る場面が違ってくる。 昭和という時代の、今とは違う感覚も面白い。壺という無機質な物だけど、こんなに人にあげる?と思ったり、今ならアウトな価値観にハラハラしながら読んでしまう。
  • おかか
    @okaka813
    2025年7月7日
    あまり自分には合わなかった。途中で飽きちゃった。
  • いやなんか、明日読書会あんねん
  • たらこ
    たらこ
    @taraemon1118
    2025年7月5日
    これは他の作品も読みたくなるなあ。面白かった!
  • kishirohara
    kishirohara
    @hidalinae
    2025年7月3日
  • ミード
    @meads
    2025年7月1日
  • 壺は人の手を渡り歩いて、美術品としての貫禄をつけていくのかもしれない。持ち主たちの会話と人生を蓄積して、古色をつけなくても、歴史ある一級品のような佇まいになる。 会話が生き生きとしていて、どれもそれぞれの声がそのまま聞こえるようだった。会話の中から見える人間関係がリアルで、喫茶店で隣り合った他人の話を盗み聞きしてしまっているような、そんなおもしろさ。
  • MDR
    MDR
    @MDR2025
    2025年6月27日
    昭和生まれの私にとっては、昔のドラマを読んでいる感じがして、新鮮さはなかったなぁ〜。
  • Yakko
    @yakko221
    2025年6月26日
  • 人間関係の解像度がとても高い。人間関係の面倒臭さが生々しい。昭和の話なのに、全く古臭さを感じない。
  • MDR
    MDR
    @MDR2025
    2025年6月25日
    やっと読み始めた。
  • K.K.
    @honnranu
    2025年6月25日
  • karin
    karin
    @jyurynene
    2025年6月25日
    青い壺の持ち主が次々に変わり、人間模様が面白い作品。
  • たらこ
    たらこ
    @taraemon1118
    2025年6月21日
  • 彩
    @aya_toto
    2025年6月13日
    今年、至る所で本当によく見る有吉佐知子。 ひとつの壺を巡って、繰り広げられる人間模様。いろんな人生のいろんな瞬間。 ドライな人間観察と軽い感じで読めるのも寝る前に最適でした。
  • MDR
    MDR
    @MDR2025
    2025年6月13日
  • みずかん
    @mizzzkan
    2025年6月12日
    完璧な青磁の壺は人の手を渡りながら人生のワンシーンを見つめる。壺は主役ではなく、大きな事件も起こらない。でも人間を上手く描くのでとにかくおもしろい。少しドライな目線が心地良かった。
  • piro
    piro
    @piro
    2025年6月12日
    人から人へ、巡り巡る壺を通して描かれる様々な登場人物たちの物語。 そして、その邂逅を喜ばれたり、少し重荷に感じられたり、盗まれたり、安く売り捌かれたりする、数奇な壺の物語としても楽しく読めました。 この作品が書かれたのは、私が生まれた戦後30年の頃。 私が子供の頃はすでに戦争は遠いもの、、、というイメージでしたが、当時の大人たちにはまだ戦争が身近なものだったことを改めて知らされました。 それから、描かれる人々の人生が妙に生々しくしく感じるのは、私が歳を重ねたからでしょうか。 人の温かさも、世知辛さも読んでいて共感できてしまいます。家族間のあれこれは昔から普遍的なものなのね、、、と思うと、ぼやきのような文章もクスッと笑えます。 また、「美しいもの」を評価するものの曖昧さ。 値段、歴史、目利き、、、価値を決める基準は本当に正しいのかどうか。 約50年前の作品ですが、現代に生きる人にも十分通じる内容だと思います。
  • おでんち
    おでんち
    @odenchi
    2025年6月12日
    話題になってたから読んでみたけど、なかなかにおもしろい! 時代が古いけど、日常の話、人々が思う事って今も昔もあんまり変わらないのね〜☺️ さつまいものフルコースの話はよかった。 自分の作った壺が巡り巡って自分の手元に来たというのに、作ったことを信じてもらえないのおもしろい🤣
  • かにまる
    かにまる
    @uri714
    2025年6月7日
    美しい青磁の壺をめぐる短編集 何かに対して美しいと感じる気持ちは同じでも、それにどれだけの価値を見出し、どう扱うのかは十人十色。価値というものの曖昧さを思うお話でした。 自分の身の回りの物で、こんなふうに長い旅をしてきた物ってほとんどない(大抵新品で物を買うから) 解説でも惜しみない賛辞を贈られている砧青磁、本物を見てみたいなあ 有吉佐和子さんの話は初めて読んだけど、文章がさらさらと流れるようで心地よい
  • kishirohara
    kishirohara
    @hidalinae
    2025年6月6日
    次はこちら
  • ハル
    ハル
    @Halcyon0315
    2025年6月1日
    いろいろな経験をすることで深みが増す 物も人間も同じ?
  • かにまる
    かにまる
    @uri714
    2025年5月31日
    ようやく雨が少し弱まってきた
  • ハル
    ハル
    @Halcyon0315
    2025年5月30日
  • 本読子
    @kkmm
    2025年5月25日
    こういう本をもっと読みたい。
  • 花蝶
    花蝶
    @hana-choh
    2025年5月25日
    初有吉佐和子。面白かった。
  • 昭和レトロなお話… ノスタルジックな雰囲気…だけど古臭くない
  • くるみん
    くるみん
    @kuru05
    2025年5月23日
  • mari
    mari
    @mari_n
    2025年5月22日
  • ねこさん
    ねこさん
    @o_necosan
    2025年5月19日
  • 一つの青い壺を巡る、13の物語。 こういう群像劇大好き。 長嶋有の「三の隣は五号室」を思い出した。
  • 本読子
    @kkmm
    2025年5月17日
    すごく良いらしいからとても楽しみ😊
  • Aki
    Aki
    @aki64
    2025年5月15日
    読んでよかったな。
  • サマー
    サマー
    @atsui_summer
    2025年5月11日
    うつくしい壺が廻る、うつくしい物語。 第十話、悠子とシスター・マグダレナのお話が特に好きだった。
  • 本当に面白かった。 売れ続けてるのに納得。
  • N.
    @noriko1123
    2025年5月1日
  • ヒソノソ
    @hisonoso
    2025年4月29日
    青い壺の神たる視点、ではないのだけれど、俯瞰される人生模様がどれもこれもおもしろい。いるいるこんな人というリアルからさらに一歩進んだ観察眼の鋭さよ。 職場の先輩に押し貸しされ、旅の友にちょうどいいなと持ってきた。連作小説なのにやめられず、ひのとり往復でつるっと読了。
  • ざらめ
    ざらめ
    @theLahme
    2025年4月28日
    某ラジオパーソナリティがちょこっと言及していたので読んでみた初・有吉佐和子。舞台は昭和だけど、語られるものは普遍的。こういうのを名作って言うんだな…としみじみと思う。
  • Puok読書室
    Puok読書室
    @kochisa
    2025年4月20日
  • らいこ
    らいこ
    @raiko
    2025年4月19日
  • maru
    maru
    @hon7177
    2025年4月17日
  • 小鳥美月
    小鳥美月
    @k_d_m_book
    2025年4月15日
  • しず
    しず
    @shizkuma
    2025年4月11日
  • スピン
    スピン
    @spn_book
    2025年4月7日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年4月7日
  • 宵
    @myojo
    2025年4月6日
  • Leseratte
    Leseratte
    @Leseratte
    2025年3月29日
  • つぐみ
    つぐみ
    @hatsumikage
    2025年3月27日
  • ろくちゃん
    ろくちゃん
    @rokuchan
    2025年3月18日
  • PIAZZA
    PIAZZA
    @hon_no_hiroba
    2025年3月15日
  • 美談や愚痴に収束する小説は、おもしろくない。有吉さんの小説はどこまでもリアルで、おもしろい。あぁどこまでも人間だ、生きるって意地汚いこともあるんだと思える本作、ほんとうの名作だ。
  • 珪乃冬
    珪乃冬
    @keinofuyu
    2025年3月14日
  • かにく
    かにく
    @kaniku
    2025年3月13日
  • のん
    のん
    @___wawawa
    2025年3月11日
  • Vivian0716
    Vivian0716
    @koolzy
    2025年3月10日
  • てら
    てら
    @teranbit10
    2025年3月9日
  • うみこ
    うみこ
    @umico5
    2025年2月26日
  • miki
    miki
    @prune_books
    2025年2月8日
    非常に、面白かった!!!!!
  • miki
    miki
    @prune_books
    2025年2月5日
    随筆集と併読開始。
  • うみこ
    うみこ
    @umico5
    2025年2月5日
  • chiyuki
    @-chiyuki-
    2025年1月1日
  • 田村町1177
    @yamasan
    2024年12月18日
  • 秋の空
    秋の空
    @aki-books-135
    2024年12月17日
    母からの電話で唐突に、かつ強烈に勧められたため、購入。読み始める。
  • こわこ
    @kowawawawa
    1900年1月1日
  • SAKIMI
    SAKIMI
    @sakimi
    1900年1月1日
  • 有吉佐和子大好きなのでついKindleで買ってしまった。ただ、買った時は小説を読むメンタルではなかったようであまり頭に入ってこなかった。しばらく日をおいて読んでみたらするすると読めた。本を読むのもコンディション次第。有吉佐和子は文章が読みやすくて良い。
  • はむ
    はむ
    @hondaisuk
    1900年1月1日
  • たろう
    @haman32
    1900年1月1日
  • 初めて有吉さんの本を読んだ。 同窓会旅行の回が好きです。時代が違うのに共感できるのはなんででしょうか。
  • yuriko
    yuriko
    @suamasan
    1900年1月1日
  • すいすい
    @sui_9
    1900年1月1日
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