
トコイ
@g_tecolote
2026年8月11日
タコ セロリ アボカド
長谷川あかり
読み終わった
仕事柄、珈琲屋やシェフ、菓子製造の専門家のレシピ本を勉強のため読むことは多いのだが、家庭料理の専門家で「この人のレシピだから」と気になって追うようになったのは、長谷川あかりさんが初めてのことだった。雑誌やネット上にあるインタビュー記事や、ご本人のポッドキャストなどを日頃たのしく享受していて、今回エッセイが出ると知り楽しみにしていた。
いつも誰かに寄り添うような、やさしくもあたらしいレシピの数々。そんなレシピたちが生まれる根本となるような、これまでのご経験について語られていて、なるほどと腑に落ちる思いがした。




