歌子Bookland "あの人と、あのとき、食べた。" 1900年1月1日

あの人と、あのとき、食べた。
食べる事を時系列の楔にしているのがわかるエッセイだった。食べることは生きることなんだと改めて思う。認知症になってしまった母親のおにぎり、昭和パワハラ編集者との資生堂パーラー、あの時食べたものと情景が一体化して記憶される。なんて切ない機能なんでしょうか。 あと、エッセイにあった美々卯のすき焼きを食べてみたいです。大事な人に囲まれて! AIには、まだ代替えできない機能かもしれないなぁ…とふと考えてしまった。
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