あの人と、あのとき、食べた。
71件の記録
ネル・オウチスキー@nelouchisky2026年3月19日読み終わった図書館本飽食の時代を迎える少し前のエピソードが多く出てきて、読んでる側も自然と懐古してしまう本。 赤いメロンソーダではしゃぐのわかる。 うどんすき食べたくなった。
hiroro@R_hiroro2026年3月17日読み終わった椹野さんの思い出の食べ物やそれにまつわるお話に触れるうちに、自分の懐かしい記憶も呼び覚まされる。巻頭のおいしそうな料理の数々は、読み終えてから見直すと、一層味わい深い。






福子@fuku_s11202026年3月1日読み終わった食を通して、人や出来事を思い出す。 それは良い思い出だったり、苦い思い出だったり、感情もいろいろ。 『母のお弁当』が一番好き。 学生時代、毎日欠かさずお弁当を作ってくれた母。絶対に入っていた母の玉子焼きが大好きだった。高校受験の時には焼き海苔を五角形に切り抜いて盛り付けて応援してくれた。あの時の記憶が蘇って、感謝の気持ちが溢れてきた。


- mikiko1732@mikiko17322026年2月21日読み終わった著者とは(おそらく)年齢が近いせいか、ページをめくるたびに自分の幼い頃を思い出し懐かしさに胸をいっぱいにし(しかし、ほんとうに昭和の子育ては今からすると考えられないくらいバイオレンスで雑でした)、自分の親との関係を振り返り、胸の奥がひりひりするような、ぎゅうとつかまれるような何とも言えない気持ちを抱えながら読み終えました。 すべてを読み終えてから巻頭の料理の写真の数々を見ると、最初にページをめくったときとは違う感想がわたしを取り巻きます。写真の料理それぞれにエピソードがあり、それを知った読後では、料理のそれぞれがまた違った表情を見せてくれるのです。ひとつの家族の物語がここにあるんだな、と感慨深くなりました。




u m i@u__mi732026年2月16日読み終わった図書館人と食べ物にまつわる懐かしい思い出たち。どのお話もとてもよかった。手元に置いておきたい。 あとがきに 「一冊分の原稿を書き終えた今、私の手元にはなお、たくさんの思い出たちが手つかずのまま、小さな山を作っています。 これだけ書いても、次から次へと、人と食べ物にまつわる懐かしい思い出たちが蘇ってくるのです。 (中略) 他のたくさんの思い出たちも、いつか皆さんの前に差し出せる日が来ますように。」 とあり、そんな日を楽しみに待ってる。




u m i@u__mi732026年2月5日読んでる図書館フィッシュアンドチップスをいつか食べてみたいなと思っているんだよなーと思いながら読んだ。 気楽に揚げ物ができたら自作できるんだろうな…と思いつつ、揚げ焼きに逃げてるわたしには厳しそう。

茶.@98-qeT-rou2026年1月25日読み終わったいいお話だった。 この人は祖母姫から読んでいる方だけれど、いつも暖かくてきりっとした人に囲まれているのが文章の雰囲気からも分かる。 この人の温かみが感じられて良いなぁ。




七瀬@nana-book2026年1月18日読み終わった以前読んだエッセイがベストバイエッセイだったので、こちらも読了。食べるってやっぱり鮮明に記憶に残ってるし、人と記憶から食べる=生きることなんだな、と改めて感じた。文章から感じるノスタルジックな雰囲気もとても良かった。



Hitomi@Hitomishe_08262025年11月20日読み終わった椹野道流さんの新刊を購入、読了しました。私はあまり自分の生い立ちや思い出を記憶していないのですが、椹野さんは食べ物にまつわる記憶などをたくさん覚えていて、素直にいいなあと思いました。 家庭内で抱える問題も共感するものが多く、その中でも過去の出来事に落とし所を見つけているような部分がとても尊敬できます。私はいつまでも不満を抱えるタイプなので。 出てくる料理もどれも美味しそうで、自分では作らないだろうなあとは思いながらよだれが出るのを感じていました。料理が苦ではない人間でありたかった。
































































