れお "叫び" 2026年8月11日

れお
@koto914
2026年8月11日
叫び
叫び
畠山丑雄
言語よりも先にあった音。読んでいる間は銅鐸の音、誰かの叫びが耳の奥でずっと響いていた。果てのない鐘の音、白い罌粟畑、満州の星空が深層心理に入り込み、いつのまにか川又青年が傍にいるような感覚だった。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved