叫び

121件の記録
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年4月12日
    「まあ見栄が変わっただけやからな」がすごい良かった。ドカーンと心に来た。見栄!たしかに!人体に害がある土地で開催してるとか虫がすごいとか運営が慣れてなくてだいぶ並ぶとかいろいろ行かない理由を見つけようと思えば見つけられる中で、「見栄」と割り切ってディスりつつもいっそ楽しむ精神は真似していきたい。大阪万博行かなかったんですがこの本を読んでいまさら後悔しています。
  • 金子昂
    金子昂
    @aeoaia
    2026年4月12日
  • ぎこちゃん
    ぎこちゃん
    @gye-k0
    2026年4月12日
  • harmonica_reed
    harmonica_reed
    @reed_1128
    2026年4月11日
    万博、人気のパビリオンを満喫しているところはよかった
  • hagi
    hagi
    @y_hagi
    2026年4月11日
    芥川賞受賞作。前に予約していたのが回ってきたので読んだ。なかなかに理解が追いつかない。 読み終えて本をパタンと閉じて「はあ〜面白かった!」みたいな読書だけをしたいのだが、そういう意味では本作は違うものであった。 お昼はトマトと長いものスープ、春菊のピザトースト。
    叫び
  • 金子昂
    金子昂
    @aeoaia
    2026年4月9日
  • なんだかよくわからなかった。ピンポイント的に面白いと感じるところもあったけど‥。言葉遣いが、凝りすぎてる感じがして、入ってこなかった。
  • ミドリ
    ミドリ
    @wood2
    2026年4月8日
  • 読者
    @reader
    2026年4月8日
  • mugi
    mugi
    @ayaki
    2026年4月6日
  • DOG STAR
    @dog-star
    2026年4月4日
  • いちのべ
    いちのべ
    @ichinobe3
    2026年4月2日
    序盤は「先生」の朗々とした語り、終盤は現実と妄想がごちゃ混ぜに押し寄せてくるグルーヴ感で一気に読み終えた。 郷土史を織り交ぜた内容は、大阪へ移住し、土地勘のある状態で読んだからこそ、より楽しめたと思う。 空虚さを「先生」の言葉や史実で埋め、選択するというより流されるまま、川又青年に共鳴し同一化しようとするかのような主人公は現代的だなあと感じた。 とはいえ(特に対人面において)主人公に共感も同情もできず、むしろ「何なんだコイツ」「しおりさん早く逃げて」という気持ちで読んでいたので、あのオチで少しホッとしたし、さもありなんと思った。
  • mugi
    mugi
    @ayaki
    2026年4月2日
  • ミホ
    ミホ
    @mh__027
    2026年4月2日
  • もくる
    @mok
    2026年4月1日
  • 非常に低い評価には(そんなにくさすほど悪くないのでは?)、高い評価には(うーん、そこまでは...)と、どちらともなんとも言い難い読後感。ほぼノンストップで読んでしまったのはリーダビリティに優れているのでしょうし、しかしこのラストは、他になかったのかな...。万博は思いの外存在感が大きくなくて、逆に銅鐸はうまく生かされていたと思います。個人的には主人公が気持ち悪くて、長編なら挫折したかも。
  • ごん
    ごん
    @pla_gonchan
    2026年3月28日
    著者スピーチの「私はこの小説を、この世界のすべての移動の間に合わなかった人々に捧げたいと思います。」って締めが好きで読んだ。 https://note.com/hatakeyamaushio/n/n08f4d6d0dc24
  • relaxopenenjoy
    relaxopenenjoy
    @rieyo
    2026年3月28日
  • 朧月
    朧月
    @kinmokusei73
    2026年3月28日
    読書会課題本。ちんぷんかんぷんだった。本が読めないのうみそになっている時期なのかもしれない。何を読み逃しているだろうか?郷土史をペースにユーモアのある文体ではあるが、ぴんときていない。何か著しく興味のないことを読み逃しているのだろう。そこがこの作品にとってはすごく肝だったのだろう。天皇の戦争責任とか山上容疑者のことなども含まれているのだろうか?
  • 和月
    和月
    @wanotsuki
    2026年3月27日
    大阪万博に行った日が数日違いだったことも影響して、どこかですれ違っていたんじゃないかと錯覚するくらい作品の設定が近い距離にあった。 入り込みやすくてスルスルと読めた。 銅鐸ってその筋の職人さん以外で作れることあるの!?という驚きが最初の感想。銅鐸の音を動画で聴いてみると少し耳に刺さるような鋭さと余韻があって、趣がある。 銅鐸の音を辿って先生と出会い、銅鐸づくりと共にその地域の歴史を学んで、新しい人と関わりを持っていく様子は展開だけなら良い話。だけど、早野の言動から漂ってくる危うさが、徐々に物語を不穏に進めていく。 この物語が読者に伝えたかったことを考えてみる。読みやすさとは裏腹にかなり難解だけど、117頁の先生の言葉はその後の早野の行動にリンクする気がして、作品全体の意図が含まれているように思えた。道ならぬ恋のように川又青年を追いかけた早野が、絶望の底で彼の叫びと共鳴した結果がこの結末なのかもしれない。 読み終えた後、銅鐸が鳴る音が耳に残るように、どうしてこうなってしまったのか反芻してしまう一作だった。
  • まなお
    @manao
    2026年3月27日
    第174回令和7年下半期芥川賞受賞作 テンポよく読めたけど、登場人物に共感するところがあまりなかったのと、出てくる女性の関西弁に、そこまで親しくもない人に女性がこんな言葉遣いするかな?っていうのが疑問で、なんかよく分からないうちに終わってしまった。 芥川賞の選評も読んだけど、要は、モチーフとどんどんズレながら転がっていく感じが面白さなのかな?という受け取り方をしました。 読み取れてないところがいっぱいありそう。。。
  • dqnbooks
    @dqnbooks
    2026年3月23日
  • relaxopenenjoy
    relaxopenenjoy
    @rieyo
    2026年3月23日
  • chimidori
    chimidori
    @chimidori
    2026年3月21日
    面白かった!スピード感、現実との距離、言葉遣いも楽しい。あっという間に読んだ。
  • あんり
    @anrimaru
    2026年3月20日
  • torajiro
    torajiro
    @torajiro
    2026年3月20日
    第174回芥川賞受賞作。 政と聖、銅鐸、恋愛、満州、万博、天皇…と散りばめられた要素は現代へのさまざまなメッセージを予感させるのですが、なんというかその予感が当たるわけでも外れるわけでもなく終わってしまって、でも著者は何か言い切って満足していそうななんだかちぐはぐな印象を受けた。 女性に振られて酒や風俗に逃げたけれど、「それはそうしなければやっていられないというよりも、そうしたほうがいいのではないか、ぐらいの気持ちで、見よう見まねで荒れてみた」という辺りやそうした過ごし方の感覚が「三七歳にして余生に入ったようですらあった」というのは面白い表現だなと感じたのですが、この切り口と提示される要素がうまくつながらないままで、うまく読めなかったかなぁという感じ。 視覚(特に色彩)、聴覚、触覚など五感への刺激を丁寧に描写するシーンも多く、「先生」の語りとも合わせて聖なるものへの接触としての儀式的な象徴を感じなくもなかったが、だとしたらもう少し鬼気迫る描写が欲しかったかな。
  • @_5sor
    2026年3月20日
  • りん
    りん
    @rika-t-rin
    2026年3月17日
  • はたからみるとただのダメ男で、絶対に近づきたくないタイプの人間でも、小説になるととても近くで成り行きを見届けたい気持ちが起こる、そんな作品。 こんな男と観覧車で2人きりとか危なすぎるとか、興味本位であったとしても迂闊だとは思うけど、この小説のキーになっている(現存の)人物たちはみな破滅願望があるのかなと思うくらいには社会適合性がなくて、そういう世界もあるのかなと思わせるあたりは純文学だなって思う。 誰かの想いがその空間に残ってる感じはなんとなくわかる。それを叫びと言っていると理解していいのかな。 バイトでクビにもなるような人で、芥子を自宅のベランダで育てて、生活保護を受けている人を師匠と仰ぎ、幻想を信じて短刀持って万博会場に行ってしまうような人には、この世界はしんどすぎるよね。 たしかにラストは急に現実に引き戻してくるけど、これないとただ阿片のせいでヤバくなった人みたいに見える気もするし、それはこの本で描きたかったことではないはずだから、あれでいいのではないだろうか。 面白かったなあ、芥川賞はいろんな作家さんと出会わせてくれるよね。
  • torajiro
    torajiro
    @torajiro
    2026年3月15日
  • 設定面白いな〜 いま半分。帯の説明が支離滅裂でなんだこれはと思っていたけど、たしかに要素全部入ってて笑った。いや、これは笑っていいのか? ブックカバーはモネの絵のオマージュで作られた革で、マザーハウスのものなのですが、fuzkueカラーでもあってお気に入りなのであります。 今日はアッサムミルクティーのカップまでfuzkueカラーでとても嬉しい。
    叫び
  • きほう
    @kihou_
    2026年3月15日
  • ぐーぐー
    @gugu_hon
    2026年3月12日
  • のぐち
    のぐち
    @knoguchi
    2026年3月12日
    体やいうことは僕もわかっとんねん。あいつらみたいに裏切られたとか騙されたとか見捨てられたなんて言うつもりもないねん。言いたないねん。言わせんといてほしいねん せやけど一回だけでも、その心を示してもらわんと、僕かて体やいうこと、わからんようになりそうやねん - この、まぎれもない叫びの行き場のなさよ
  • Julio
    Julio
    @julio
    2026年3月9日
  • 2/5 僕にこの作品の面白さはわからなかった。 主人公は先生の受け売りのようなことを話すばかりで、言葉にも人物としての中身にも乏しい。この滑稽さを楽しむべきなのかもしれないが、僕には難しかった。行動の動機も、その行動自体も軽薄に感じられ、最後までまったく共感できなかった。オチにはたしかに意外性があったが、その驚き以外の面白さは見いだせなかった。 山田詠美の選評にもある通り、最後のエピローグはむしろ興醒めだった。 しおりさんとの掛け合いはおもしろかった。その辺りをもう少し掘り下げてくれるのかと思ったがそういうわけではなく。
  • 砂岩
    砂岩
    @cecile
    2026年3月4日
  • ここでの銅鐸は、警鐘なのかもしれない。叫び、というタイトルが良い。
  • 管太
    @r_f_1
    2026年3月3日
    川又青年が命の男の話。  川又青年にとって聖は、天皇陛下だった。天皇にお伝えしたいことがあった。早野にとって聖は、しおりさんだった。しおりさんに伝えたいことがあった。二人は一心同体であり、共鳴し合っていた。川又青年を庇うために最後の行動に出た、という見方もできる。  なかなか虚を突かれる終わり方。初読時はアヘンで頭がおかしくなった男の話だったのか、と思った。が、多分それでは小説の読解が浅い。  早野も川又青年も、夢を持っている。『「男子たるもの」川又青年は空気を震わすように声を張った。「愛するものを恋闕の情を以てありたけの花で埋め尽くすこと、それ以上の本懐はありえない」』(127頁)とあるように、花で埋め尽くすという点で、二人の夢もどこか共鳴しているように見れる。だからこそ早野は最後の行動に出た。全てを投げ打つことになると知って。  叫びとは何だったのだろう。早野にとって叫びとは銅鐸の音でもあり、その叫びによって啓蒙を受ける。この叫びは川又青年の叫びでもあったのかもしれない。川又青年の叫びに呼応して、早野は生きていたのかもしれない。これはテクストを離れすぎているか。  警句のようなフレーズが所々にあり、知的な小説でもある。終わり方には驚いたが、どこか芥川賞受賞する理由もわかる気がする。万博に行ったこともあったのでなかなかのリアリティも感じられた。ファンタジー性も個人的には好き。機会があれば再読したい小説。
  • ばく
    ばく
    @ab9_awaw
    2026年3月3日
    冒頭、多少つっかかったが中盤以降はすんなり読了。なんだか「先生」の語りに乗せられて幻を見ていたかのような心地だ。物語の足がついておらず、ゆえに今と過去をゆらゆらと漂うのだが、その先にあるものを知ってグウとなってしまう。とても大きな意味で、これは恋と受容の物語だと思った。
  • 芥川賞受賞作。万博小説というか大阪小説というか茨木小説。史実とフィクションとが巧みに混ぜ込まれている。 恋人に振られ、風俗店を出禁になった青年・早野が憔悴して夜の川沿いを歩いていると、どこからか鐘の音が聞こえてくる。その音を辿った先で出会ったのが、生活保護で暮らしながら銅鐸作りを続けている「先生」だった。 銅鐸作りを習いながらアシスタントを始める早野。「聖」(国家の霊性面における柱的な存在)を生み出すという思想を持つ先生に感化され、銅鐸と郷土史の探究にのめり込んでゆく。 先生の助言で茨木市の公共施設でボランティアを始めた早野は、そこで出会った一人の女性に惹かれてゆき…。 銅鐸は祭祀道具だと習った記憶があるが、本作においてはどちらかというと警鐘の鐘のようなイメージで用いられている気がする。聖の思想とか紀元万博とか国家と祭祀的なアイコンも出てくるけれど、何せタイトルは「叫び」なのだから。 ただ、かと言ってずっしり重い作品かというとそういうわけでもなさそう。関西弁の醸し出す空気とか、距離感間違えて銅鐸で殴られるみたいなおもろ場面とかで全体的に飄々とした雰囲気。壮大なハッタリをかましているのではないか、とも思わせられる。 選評で否定的なコメントもあった終盤について。なんで今の天皇に? とは思ったが、醒まされて終わる感じは悪くないかな。どっちへ行くのか読めずグラグラする中盤だったので、何にせよ引き戻されたことでちょっと落ち着いた。(ここを「あわや天皇陛下に何らかの危害を加えたかもしれない青年には謎の宗教的思想が」と世間側から読むと怖い話になり、川又青年としおりさんとの間で揺れた早野が最終的に川又青年への恋を選んだ、ととればハッピーエンド…ではないか) 一番良かったのは炭鉱を降りていくところとか大屋根リングから万博見るところ。 “誰もいない道をのぼっているせいか、足を置いた岩がぐらりとするのも、急傾斜に差し掛かり、樹々のざわめく音がして、振り返るとしかし何の影もなく、再び歩き始めようとしたところで鳥の鳴き声がするのも、自分自身のおどけに風景を付き合わせているような心地がして、何とはなしに早野は遊歩道を逸れて、沢を登り始めていた。”(p90) “それらのパビリオンを地上から見ているときに抱いた、一つ一つの箱の中身を決して知り尽くすことができないという、無力感にも似た焦燥が、大屋根リングからの一望で、たちまち悠然とした、既にコレクションが済んだのだという所有感にも近い全能感に転じていく。”(p110) 情景描写と心情を組み合わせるバランスが良くて好き。 本文書体:リュウミン 装幀:新潮社装幀室 装画:須永有「逆光の中の人」2016
  • リブロウ
    リブロウ
    @leomucho
    2026年2月28日
  • ten
    @ten_karatsu
    2026年2月28日
  • はちょこ
    はちょこ
    @minyumiu
    2026年2月26日
  • なす
    なす
    @miya325
    2026年2月24日
    オチがとっても芥川 文体は柔らかいけど内容がお堅めなので少し難しい。 でも面白い!
  • 主人公(早野)がダメ男すぎる。偶然の出来事に必然を見出す行為は恋であればロマンがあるけど、今この土地にいる存在意義とか使命感に重ねると途端に危ない思想の香りがする。 「おい、早野!どうしてそうなる!」「行動力がおかしい!」と笑いながら読んだ。
  • 田圃
    @tanbo5775
    2026年2月23日
    ケシ、と書けばいいものを罌粟と書き検索させてサービス精神のない人だと思った。
  • swt0149
    swt0149
    @swt0149
    2026年2月21日
  • K
    K
    @readskei
    2026年2月16日
    これで題が『鐘』ではなく『叫び』なのは読み込めていないのかも。「大屋根リング」はいつまで通じるか。
  • 幸いにして、図書館ですぐ予約することができた。読むぞ〜!
    叫び
  • 普通に面白く読んでたけど最後2ページが衝撃的だった。そういうことか…。本の読み方を教えてもらったような気がする
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2026年2月12日
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年2月12日
  • 待ってましたーッ!
    叫び
  • 中村
    中村
    @boldmove33
    2026年2月11日
    早野ひかるが話す内容が記述的な内容で歴史的な事実にすぎないのと対照的に、マイクを握った先生は規範的な主張をスピーチしていたのが印象に残った。てか先生もそんなに大したことを言っていない。早野が思い切った解釈をし続けている。そういう作品に読めた。小説を読むのは難しい。
  • Daidaigo
    Daidaigo
    @df2179
    2026年2月11日
    国に必要なマツリゴトをめぐるお話。はからずも建国記念日に読み終わる。 選挙事務を知っている者からすると、あれは本当に人柱にされるような事務なので、早野がそれを躱してるのは聖になりきれないことの予告なのかもと思ったり。 あとはなんで三種の神器に銅鐸って入ってないんやろと関係ないことを思うなど。芥川賞受賞作は感想が広がりすぎて書くのが難しい
  • もなか
    もなか
    @monak
    2026年2月11日
    最初は日常的な話が展開し、中盤から終盤にかけて空想(過去?)と現実がないまぜになったような、少しスリリングな話が展開していく感じが好みだった。 帯文の"恋愛政治小説"は信じない方がいいかも笑
  • sy
    sy
    @yo-mu-sa
    2026年2月7日
    芥川賞受賞作
  • torajiro
    torajiro
    @torajiro
    2026年2月7日
  • 2026/1/31-2/2 174回 芥川賞受賞作
  • ちば
    ちば
    @bababababa
    2026年2月1日
  • monagumi
    monagumi
    @monagumi2021
    2026年2月1日
  • @rom_3344
    2026年1月30日
  • 津崎
    津崎
    @samishira
    2026年1月29日
  • 篠乃崎碧海
    篠乃崎碧海
    @Aomi_rds
    2026年1月29日
    雑誌掲載時に読んでいたが、受賞されたので改めて読んでみた。 言葉のリズムが気持ちいい。静かな水面を切り進むようだ。舟のたてる微かな波が岩壁に当たって反響して、それが重なって大きな何かになるような、しかしそれは自分の中で繰り返しはね返るのみでどこにも出ていけないような、閉じた快楽がある。美しく哀しいと思う。 戦後についてもっと深く考えたいと思った。
  • yt
    yt
    @yt
    2026年1月27日
    「遠い鐘の余韻だけがいつまでも過ぎ去らない」(p4) 大衆の阿片が機能しない現代に、必要なものは万博か否か。 「念仏が叫びに、叫びが念仏になる」(p90) 叫んだもんがおらんようになっても、来歴のない土地で漏れ出した叫びに晒される。 「道ならぬ恋の、道がなかったとすれば後は散歩か」(p97) 郷土史のどこかに書いてある自分と遭遇したい。 一応、恋愛小説と言えなくもない、か?
  • たぬき
    @tanuki0818yn
    2026年1月26日
  • いちのべ
    いちのべ
    @ichinobe3
    2026年1月25日
    讀賣新聞の書評
  • もなか
    もなか
    @monak
    2026年1月24日
  • 聞いたことのない銅鐸の音が、次々に共鳴して物語が展開される。訳の分からない要素が、その筆力によって、なんか面白く纏まっている。読んで損はない。
  • .*ʚ🤍ɞ*.
    .*ʚ🤍ɞ*.
    @_Pieris_
    2026年1月23日
  • ちみねこ
    ちみねこ
    @chimey
    2026年1月22日
    事前知識何もなしで読み始めたがあっという間に引き込まれていく語りの力。
  • mariekko
    mariekko
    @mariekko
    2026年1月22日
  • takayuki
    takayuki
    @takayuki_88
    2026年1月21日
  • toki
    toki
    @fuwa-tokiroku
    2026年1月20日
  • .*ʚ🤍ɞ*.
    .*ʚ🤍ɞ*.
    @_Pieris_
    2026年1月18日
  • y
    y
    @000ui
    2026年1月16日
  • 芥川賞受賞作。発表までに読みきれなかった。。 昭和と令和を結ぶお話。万博と、そこに生きる青年が結びつき、中盤からはフィクション味が増してくる。 恋愛政治小説とのことだが、政治というか政治思想というか、生き方とか在り方のことを描いたのかなと思う。 参考文献も凄いし、新人としてはあまりに堂に入った書き方だなと思っていたら、もうデビューして10年という方だった。小説としては芸術的だし芥川賞納得だけれど、新人賞という意味合いではないのかも。 大屋根リングとか、ここまで直近のものが固有名詞として出てくる経験があまりなかったので新鮮だった。
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年1月16日
  • 文体、物語、キャラクターなど、さまざまな層での雅俗(風雅と卑俗)の融合あるいは混ぜ合わせが試みられている小説だと思った。気持ち悪くて面白い。
  • おとわ
    おとわ
    @otty1211
    2026年1月15日
    え、え、え、終わっちゃった!!! えーーー終わっちゃった!!!! 芥川賞作品って短いのが悲しい。 ずっと哀愁寂しくて、追いかけても届かなくて。 「紀元2600年記念日本万国博覧会は、1940年に開催が予定され、1938年に回数入場券が発売されましたが、戦争の激化により幻の万博となりました。」 今を生きる令和の大阪万博と、かつての幻となって実現しなかった万博。 その時生きた青年と、令和の青年の心のかよい。 頑張って生きたけれど、自分の生きた道、心の声は誰にも言い伝えられることなく消えてしまうのか。 まるで阿片のように、そして酔っ払った今のように夢か幻か、現実なのか、不思議な心の通いの物語。
  • とと
    とと
    @toto_chan
    2026年1月15日
  • おとわ
    おとわ
    @otty1211
    2026年1月14日
  • ルイス
    ルイス
    @lou2s
    2026年1月14日
    今年の芥川賞と直木賞発表は今日ですね! どの作品が受賞するか楽しみ!去年も刺激的だったし、今年も期待大!
  • 四季折
    @sikiori-05
    2026年1月14日
  • ぶるー
    ぶるー
    @blue0329
    2026年1月14日
  • 芥川賞!
  • キユウ
    キユウ
    @_kiuzzz
    2026年1月14日
    友人の旦那さんが書いた本!芥川賞おめでとう!!
  • ゆめ吉
    ゆめ吉
    @yume_books1357
    2026年1月14日
    銅鐸を研究しようと資料を集め始める私が、今一番読んでみたい作品。今日出会ったんだ。恋愛政治小説なところがミソだな。
  • 추봉선
    추봉선
    @pongseon
    2026年1月14日
  • 文芸誌新潮で読んだ
  • あとらく
    あとらく
    @atoraku_
    2026年1月10日
    「「せやし啓蒙が必要なんや」「国民にですか」「それもある」他に誰が、と早野は言いかけたが、説教が長引きそうな気がしてやめた。」(『新潮』12月号、p.42) 誰だろう、と考えてみたけど天皇か?
  • あとらく
    あとらく
    @atoraku_
    2026年1月10日
    まあ天皇だった しかしこの小説はどうなんだろうなあ
  • あとらく
    あとらく
    @atoraku_
    2026年1月9日
    読んでるのは『新潮』誌上だけどこっちで記録 やや古井を連想するような、人物を骨抜きにさせ不覚にさせる「場」の語りが抜群にうまいと感じるが、候補作でもなければいまは食指が動かないタイプの作品でもある… とまだ序盤だけれど
  • マヤ
    マヤ
    @mayaya_2025
    2026年1月7日
    人の叫びと銅鐸の響きが共鳴しているような作品。 単に叫びと言っても様々なニュアンスがあると思うので、この中で描かれている叫びは誰(たち)の叫びなのだろう、と考えながら読んだ。 最終的にはわかったようなわからないような。 銅鐸って中身が空洞だから響くのではと思うと、空っぽな早野だったからこそ川又青年の叫びが響いたということなのかな。 だとしたら、しおりさんの叫びはいったいどこへ行くのだろうか…。 お前の聖はしおりさんちゃうんかい。 とかツッコミどころはありつつも、前半はコミカルな場面も多くて笑いながら読んだ。 こんなお兄さんが地元の図書館にいたらいいよな。 きっと毎週のように会いに行ってしまうよ。
    叫び
  • ✌︎('ω'✌︎ )
    @oo
    2026年1月3日
  • おもしろこわい!!公式の説明によると「大阪と大陸で響き合う夢とロマン、恋愛政治小説」なのですが、響いたものに共鳴し、共鳴するために居るのだと自分に意味を持たせることを信じていくということ自体が狂気のつながる怖さを感じた。しかも、語り口は軽妙と言える面白さ。 主人公が繰り返し語る「自分が今ここにいることの意味のなさが補われていく」ということが宗教や政を連想し、単音では深みのない銅鐸の音が重なることでありはずのない深みを人は意味として捉えてしまう。人が響き合うことは、「自分」ではなく「全体」にとらわれて、かつそれを望ましいと思えていくとなると、それこそこれまであらゆる国が辿ってきた歴史の道筋つながりそう。最高におもしろこわい。
  • 朧月
    朧月
    @kinmokusei73
    2025年12月14日
  • ぬま
    ぬま
    @numa_4th
    1900年1月1日
    二反長音蔵のネーミングセンスに最初笑ったが、これ実在の人物なんか……。転がるように主人公の熱が加速していくさまがおそろしい。とはいえ、短刀のくだりは展開が見えてしまって結末の驚きは少なく。物語後半は阿片中毒だったのではないか。
  • そんな理由で⁉︎って感じかもしれないけど、作者の顔が昔のお兄ちゃんにすごい似てて気になる。
  • ドラゴン
    @Jojo2318
    1900年1月1日
    生活保護の男性に人生を変えられる話?
  • @nksgnth
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved