ほんのうに "世界は解釈でできている" 2026年8月11日

世界は解釈でできている
YouTube現実チャンネルの天竜川ナコンさんのエッセイ。 タイトルにある「解釈」とは、世界の中で自分が生きることを肯定する解釈が今の時代に必要ではないか、という意味。そしてその解釈は誰かに教えてもらうものではなく、自分のために自分が考える、と。 どんなにAIが進歩して対話が可能になって、導いてくれるようになっても、ちゃんと自分を肯定できる解釈ができるだけの事実を作って生きていくことは自分にしかできないんだよな、と感じられた。 以下、分かる⋯と思った p196 恐らくかつての私は、正解の奴隷だったのだと思います。そもそも私の言っている「普通じゃない」だったり「前を向けない」みたいな感覚も、何か「正解」みたいなものがこの世に存在することが前提で、自分がそれに沿っていないみたいな虚無感です。
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