世界は解釈でできている

世界は解釈でできている
世界は解釈でできている
天竜川ナコン
KADOKAWA
2026年4月20日
12件の記録
  • YouTube現実チャンネルの天竜川ナコンさんのエッセイ。 タイトルにある「解釈」とは、世界の中で自分が生きることを肯定する解釈が今の時代に必要ではないか、という意味。そしてその解釈は誰かに教えてもらうものではなく、自分のために自分が考える、と。 どんなにAIが進歩して対話が可能になって、導いてくれるようになっても、ちゃんと自分を肯定できる解釈ができるだけの事実を作って生きていくことは自分にしかできないんだよな、と感じられた。 以下、分かる⋯と思った p196 恐らくかつての私は、正解の奴隷だったのだと思います。そもそも私の言っている「普通じゃない」だったり「前を向けない」みたいな感覚も、何か「正解」みたいなものがこの世に存在することが前提で、自分がそれに沿っていないみたいな虚無感です。
  • Tanya Ma
    Tanya Ma
    @neko23
    2026年7月22日
  • 猯
    @647k38
    2026年7月19日
    「ふつう(平凡/一般)」に縛られすぎてて、そこから逸脱しようとわざと違うことしてるみたいなのが、空元気みたいな、見苦しさがある 作りものの変人みたいな ピューロランドくらい、行きたきゃ勝手に行きゃええやん なんでさも異常・逸脱であるかのように言うのか あーここが嫌なんだ つまり「一人で遊園地行くなんてふつうじゃない」「会社(学校)に行きたくなくなって行動に出ちゃうなんてふつうじゃない」という前提が当然に宣言されてて、それ全部"ふつう"にできる身としては、異常者扱いされてムカつくんだわ… 「ふつう」であれと圧されてきた身としては、それを「ふつう」として設定してきたお前らのせいで迷惑してきたんやが…ってかんじだ 「ふつう」圏の人も大変ですね、って皮肉言いたくなる いやもっとど真ん中「ふつう」人は別におると思うけど
  • 麦彦
    麦彦
    @mugimeshi_404
    2026年6月10日
  • yuzu
    yuzu
    @yuzu-sato
    2026年6月4日
    現実チャンネル、ナコンさんがとても好き 大事な人に渡したくなるような言葉たち
  • 佐藤朗
    佐藤朗
    @00keah
    2026年5月8日
  • ちがや
    ちがや
    @ya
    2026年5月4日
  • ポチ
    ポチ
    @takupochi_1993
    2026年4月26日
    著者の動画で良く出てくる「本当の〇〇」という言い回しが好きだ。どこにでもあるような商店街でも地味な道端でも見方によって自分に良いことが見えてくる。 この本の前半はそのような彼の動画に近い印象を与えてくれる。嫌なことがあっても会社に行きたくなくてもお金がなくても、見方=解釈によって世界はいくらでも楽しむことができる。そういったことを教えてくれる。 後半は動画では伝わりにくいような思考の話。彼なりの創作論や仕事論、そして正解のない時代に絶望に落ちるわけでも冷笑するわけでもなく、自分の「生きて良い解釈」で自分を許すこと。 不器用だけどここには彼の「本当の言葉」が綴られていると思ったし、少し背中を支えてもらった気持ちになった。 ありがとう。ナコン。
  • いもせんと
    @imosento
    2026年4月21日
    ずっと言葉を大事にしていたからこそ辿り着けたんだろうなという人生観、本当に良かった。 「正解」から降りて、「解釈」に生きる生き方、素敵だなぁ
  • Autoishk
    Autoishk
    @nunc_stans
    2026年4月20日
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