
麻乃
@asano04
2026年8月11日
銀座「四宝堂」文房具店(7)
上田健次
読み終わった
借りてきた
シリーズ7弾目。
大学を卒業する息子のための道具箱を用意する両親。
役職定年を迎え東京に戻った営業マン。
校長先生の学生時代の用務員さんとの思い出。
AD時代の記憶。
ホテルのバーテンダー。
今回は年配者が過去を思い出す話が多い。
その分、心に刺さる言葉が多かった。
信じて頼られるから信頼。
信じて用いると書いて信用。
まずは信用を勝ち取り、これを裏切らないように頑張って少しずつ頼られるようになる。
身銭を切ってお客として味わう。
今の時代こういう言葉をかけられる大人がどれだけいるだろうと思いつつ、良いお話を読むことができた。
