蟹座の読書 "今日は昨日のつづき どこから..." 2026年8月14日

今日は昨日のつづき どこからか言葉が
詩集ってサラッと読み終わっちゃって、いつもあっけない。それぞれの詩に好きなフレーズがあって、でもそこだけ抜きとって集めても宝箱のようにはなりそうもなく、何でもない瞬間とずっと覚えていたい瞬間とがランダムに訪れる日常のよう。どこから読んでもいい本は気楽で好き〜と改めて思う。 "宇宙の沈黙にたじろがぬこと"(p24『黙る』)←背筋がピンとした一節。
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