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@naschoko
2026年8月11日
地雷グリコ
青崎有吾
読み終わった
借りてきた
勝負事にやたらと強い女子高生・射守矢真兎。たった一枠しかない文化祭での屋上使用権を賭けた表題作『地雷グリコ』から始まる5つのゲームに挑む。
タイトルからしてデスゲームかと思いきや、爽やか青春小説だった。
元になったゲームがグリコやじゃんけんなど馴染みのあるものなのでイメージしやすいし、いわゆる「ありがち」なキャラ描写のおかげで退屈しない。
以下、ネタバレ注意。
一点よくわからなかったのは『フォールーム・ポーカー』の下記の描写。
♠3と♠4を「めくって確認」したのは「触れていいカードは交換するカードのみ」というルールに抵触しないんだろうか?リモート監視していた審判には見えてなかったってことかな?
「ルールの穴をついたイカサマ」という描写もなかったせいかちょっともやっとする。



