地雷グリコ
254件の記録
ねじまき@Nejimaki2026年8月17日読み終わった「LIAR GAME」や「ようこそ実力主義の教室へ」などのルールに違反しなければオッケー!的な作品の系譜。 正味読み合いの部分はサクサク読んでるとよくわからない。しかし、1人の登場人物に「謝らせたい」ことがゲームに参加するモチベーションになっていて、その「謝らせたい」内容が、どちらの意見も違う方向で優しくて、何故か泣いてしまう。
まり@mari02162026年8月15日読み終わった図書館本グリコ(階段登るやつ)、じゃんけん、だるまさんがころんだetc よくあるゲームに追加ルールを加えて頭脳戦にした短編集 高校生が主人公、誰も死なない 図解までして色々説明してくれてたけど、段々脳みそが煮立ってきた



射守矢@occur_yu__2026年8月12日読み終わった♥️♦️♠️♣️感想(ネタバレあり) 出てくるキャラが全員好きだ。何度も読み返さないと理解できない頭脳戦ゲーのなかで、一見すると何も考えていないように見えるが、その実、静かに獲物を狩るために弓を構える女の子(比喩)が敵を圧倒する小説…本当に素晴らしかった。 毎回読みながら、この子はどのように敵を欺くか、どうやって裏を返すのかを予測しながら読んでましたが、どれも当たらず…笑 この子が持つ「生存戦略」が、ゲームの鍵を握っていました🍓

セバスチャン@sebas-18922026年8月12日読み終わったタイトルにもなっている「地雷グリコ」だけを読んで、この作品を判断するのは少し早いのかもしれない。読み進めるほどにどんどん面白くなり、終盤は睡眠時間を削って一気に読み切ってしまうほど。物語が進むにつれて、登場人物たちや世界観にどんどん惹かれていく。そんな作品でした。





705@naschoko2026年8月11日読み終わった借りてきた勝負事にやたらと強い女子高生・射守矢真兎。たった一枠しかない文化祭での屋上使用権を賭けた表題作『地雷グリコ』から始まる5つのゲームに挑む。 タイトルからしてデスゲームかと思いきや、爽やか青春小説だった。 元になったゲームがグリコやじゃんけんなど馴染みのあるものなのでイメージしやすいし、いわゆる「ありがち」なキャラ描写のおかげで退屈しない。 以下、ネタバレ注意。 一点よくわからなかったのは『フォールーム・ポーカー』の下記の描写。 ♠3と♠4を「めくって確認」したのは「触れていいカードは交換するカードのみ」というルールに抵触しないんだろうか?リモート監視していた審判には見えてなかったってことかな? 「ルールの穴をついたイカサマ」という描写もなかったせいかちょっともやっとする。



なみ@raul_732026年8月10日読み終わった頭脳戦系の小説は始めて読んだ。 一般的に知られているゲームにオリジナルのルールを加えるという形式で分かりやすかった。でも必勝法や、展開はなかなか予想できず読んでてとても楽しめた。


あお@ao_7121_nn2026年8月6日読み終わった頭脳戦だけど青春で、青春だけど頭脳戦。 面白すぎてすごかった。話題になるのが大変よく分かる。 対戦者たちの発想が豊かなのは必須能力だけど、これ審判も頭良くないと大変だなあ!と思った。審判すごい。


- しんたろう@shintarou2026年8月6日とても面白かった。真兎が勝つって分かっているのに、どうやって勝つのかドキドキしながら楽しめた。ただ、真兎が鉱田ちゃんを思う気持ちがいまいち分からずそこを中心にもう一回読んでみようと思う。
とわ@keroritowa2026年7月29日読み終わったお気に入り人が死なない青春ミステリー、読んでてすごく楽しい! 逆転したときの爽快感がたまらない……! 身近な遊びをアレンジしたゲームでルールが分かりやすいから、バチバチの頭脳戦なのに置いていかれないのが本当にすごいです。 特に「地雷グリコ」と「自由律ジャンケン」が好きでした!綺麗に勝った〜!というスッキリ感。 ただ、ラストのポーカーは裏の裏の、さらに裏を読み合う展開でちょっと疲れちゃいました。あと火をつけるのは流石にやりすぎよ。 真兎視点で明かされる鉱田ちゃんへの重めな感情もグッときました!思ったよりジメジメしてる……! 正直、この二人は絵空とのトリオより、椚先輩とのトリオの方がしっくりくる気がします、笑


藤宮@huji38__2026年7月28日読み終わった全然デスゲームじゃなくて良かった!!!!むしろ青春!青春??? ちょっと知ってるゲームがあんまり無くてはわ??ってなってたけど自由律ジャンケンの最後の独自手の意味がね。え、あ、確かにそれ言ってたな〜!!って。 ホントに先が気になり過ぎてずっと読んでしまった。それぞれが独立してるのかなぁと思ってたらストーリー性もあり。ただ最後のまとめ方はなんとなく苦手だなと。許されて良いんですか!? 続きがあればまた読みたいなとなる作品楽しかった!





荒川商店@arkw61162026年7月27日読み終わったオリジナルゲーム作品はどの媒体でも好きだったので、小説でそのジャンルを読めると思った時はとても楽しみでした。本書のゲーム内容も既存のゲームでちょっと要素を含めた感じでシンプルなものが多かったです。小説に読み慣れていないと理解が難しいかと思いましたが、そんな事はなく誰でも楽しく読めると感じました。









- 七乃はふと@Nananohahuto_3512242026年7月26日読み終わった感想「雨上がりの空のように爽やかな青春物語」 読み始めは、主人公である射守矢(いもりや)さんの、 勝つための発想力の豊かさと大胆さに度肝を抜かれました。 けれど、実はこの物語の最大の功労者は、 友人の鉱田(こうだ)さんだったのです! それが何なのかは、ネタバレになるので……。 私のお気に入りは〈自由律ジャンケン〉 勝負の切り札を認識した瞬間、頭の中に風穴が空いたので。


- いふじしょうた@shota2026年7月24日読み終わったみんなが知っているルールに追加要素を加える事で、全く新たなゲームとして成り立っている。あんまりいい表現ではないのかもしれないけれど、小説なのにマンガを読んでいるような感覚にすらなった。


何処でも電子書籍@a_kira92book2026年7月23日買った読み終わった念願の文庫本化! 単行本の時から気に放っていたが、なかなか手が出せず。 読みたかったので、調べたり情報取得しないように頑張ってきた。 おおよその内容もわからないまま、読み進めていくと『女子高生と頭脳戦モノかぁ、いいなぁ』と思いながらも、カイジやライアーゲーム、ジャンケットバンクのような敗者が狂っていく作品とついつい比べて読んでしまう。 でも、最後には登場人物と同じようにそんな『抜け道が!』『そんなのありかよ!?』『このゲームの抜け穴はなんだ?』と心のなかで叫びながら熱中して読み切ってしまった。 巻末に射守矢シリーズと名を打っているみたいなので、高校卒業までの間に現れる色んなゲームで遊ぶ?姿が楽しみ。


aino@aino82026年7月22日読み終わった劇薬のような本だった。読み始めると止まらず、強烈な個性の登場人物たちと難解なゲームに夢中になってしまう…呑まれるので、お手軽な気分転換にはいいかもしれない。劇薬だったけど… 女子高生の性的な描写がなければもっとよかった。なくても十分楽しいのに… クィアな描写があって好感が持てる。会長の活躍をもっと見たかった。自由律ジャンケンがいちばん好き👈


伊北郁@Kaoru_1kita2026年7月20日読み終わったギャル、射守矢真兎が様々なものを賭けてオリジナル頭脳ゲームで戦う話。 4話構成というか、オリジナルのゲームが4つ出てくるが、それぞれで少しずつメインストーリー(?)が進む形式。 めちゃくちゃラノベ的だったが、他のシリーズを見ていても青崎有吾らしいキャラ作りで良かったと思う。むしろこんな頭脳ゲームモノに振った作品作れるんだ、というところに驚いた。 直木賞かなんかの選評では「結局ルールの穴をつく話ばかりだった」的なことを書かれていたらしいが、頭脳バトルものは大体そうだろう。もう少し1話を長くすれば『ルールの穴を突いて勝ったな』という印象は希釈できるかもしれないが、それをやってこの小説が面白くなるとも思わないので、別に直木賞なんか獲らなくても良かったと思う。
みずの@yuuuuukooooo2026年7月20日読み終わった全くストーリー知らずに買った。(結構珍しいこと) 勝手にミステリもの?なんだろ?思って読み始めて全然想像と違ったからびっくりした笑 オリジナルゲーム設定、頭脳戦、は漫画の定番だと思ってたし読み始めて小説で面白くできるかなと思ったけどスルスル読めた。 その背景は解説で小川哲さんがまるっと言語化してくれてた。 最近ハマった漫画と重ねて私なら 青春版ジャンケットバンク、と呼ぶ、、
よしい@Yoshe2072026年7月20日読み終わった読みながらドーパミンがドパドパ出てる感覚があってただただ楽しかった。オリジナルゲームに対してありとあらゆるどんでん返しを仕掛けてくるけど勝負展開自体は毎回絶対的勝利がお約束なところもルールの隙を突きまくってぜんぜん正攻法で勝負しないところも、ギャンブル頭脳戦モノあるあるが詰め込まれていて痺れた。
- BLACk(へい)@Mellow29792026年7月13日読み終わったゲームの設計の技巧の高さはすごいと思う反面物語としては無駄があったように思う。連作短編にするなら坊主衰弱が必要な話だったとは思わない。

ちょび@greenapple42026年7月12日読み終わった@ 自宅5編の中・短編より成るが展開は全て決まっているので、良い意味で安心して読める。 名探偵コナンとか、金田一少年事件簿とかの必殺パターンというやつだ。 シリーズ化してくれれば楽しいが、こんな新ゲームのアイディアそんなないよな....









- haruka@bookworm_chan2026年7月11日読み終わったまた読みたい2026年7月のChapters。めちゃめちゃ面白かった。ページをめくる手を止められなくて一気に読了。真兎が負け続けて終盤一気に戦況をひっくり返して勝利するパターンが多いから先が読めちゃうところが気になったけど、ゲームのルールや人物の性格が精密に練られていて惹き込まれる。一気に読んでしまったから、時間を空けてもう一度読み返したい。シリーズ化してほしい!


ほんね。@Honne_03302026年7月7日読み終わったするっと懐にもぐりこんでくるような作者だなぁと常々思う。『早朝始発の殺風景』でも思ったけれど、ミステリ×青春の新しい担い手というかなんというか。 物語やキャラ設定に複雑なところはなく、特徴的なキャラ設定が魅力かつ物語としてもちゃんと面白い。すごい。 ポーカーだけは私が全くルールを知らないからそこだけ難しかったけれど、他はあまりにも馴染み深い遊びに独自ルールを加えたものだからこそ分かりやすい。 ルールの隙を突いて展開されていく心理戦には思わず引き込まれてしまった。ミステリ初めてだなぁって人にもおすすめかな。



休符@kyuufu_wa_yasumanai2026年7月7日感想読了“地雷グリコ”読了 「騙されたー!」「え!そういうこと!?」の連続 今まで読んできた小説の中でも トップクラスで”してやられた“傑作でした! 個性的で魅力的な高校生たちが “命を賭けないデスゲーム”で対決する 中でも主人公の射守矢真兎(いもりやまと)の “底知れなさ”に魅了されてしまいました 頭脳戦よりも濃密な心理戦 真兎が仕掛けた蟻地獄に少しずつ 嵌められ気付いたときにはゲームオーバー... 真兎の仕掛ける罠はしっかりと描写されて いました でも毎回、驚かされてしまいました... ゲームだけではなく真兎と親友の鉱田、 別の高校に進学した雨季田絵空(うきたえそら)の 三人の関係性もお話に良い彩りを与えていて とてもよかったです 青崎有吾先生の著作リスト <射守矢真兎>シリーズ [地雷グリコ] “シリーズ“!? どうやらまだ射守矢真兎の 蟻地獄からは抜けられそうもありません.... (やったー!!!)









forest book@morimo05072026年7月6日面白いです。これ系が好きならようこそ実力至上主義の教室へ、はもっと面白く感じるはずです。ちなみにこの本はどうゆうジャンルなのでしょうか?AIに聞くとミステリだと言われたのですが、ミステリ要素は入ってるけどもって感じです。私はミステリが苦手なのでこうゆうライトミステリみたいなのが好きです。

瀬川@fu_roki2026年7月6日読み終わったほかの人の感想読み漁ってたら、扇風機で飛んだ♤3.4をめくって確認するシーンはルール違反ではと指摘するコメントがあった。これくらいの瑕疵は読者のさじ加減ではあると思うけど、こういうのに気付けるようになりたい

- ことね@reads6662026年7月6日読み終わった借りてきた誰もが一度は遊んだことのある「グリコ」や「だるまさんが転んだ」に少しルールを加えるだけで、こんなにも奥深い駆け引きが生まれるのかと驚きました。 勝負事に強い女子高生・真兎が、絶体絶命のピンチから知恵と冷静さで逆転していく展開が痛快で、最後まで一気読みしました。










- ヨシユキ@yoshiyuki_38382026年7月5日読み終わった★4.5 どの勝負も予想がつかないドンデン返しで面白かった、勝負ごとの短編になってるけど大筋のストーリーもよかったしスラスラ読めた。 個人的には自由律じゃんけんが一番おもしろかった。
休符@kyuufu_wa_yasumanai2026年7月4日買った読み始めたReadsのフォロワーさんの投稿を 読んで気になっていた“地雷グリコ” 購入しました♪ 人が死なない、血の流れない デスゲーム 賭けるものは命ではなく 文化祭で一番集客が見込める屋上を 使用できる権利! いきなりタイトルにもなっている 地雷グリコから物語はスタートします.... 小学生の頃に友達とやったグリコが こんなエンターテイメントになるなんて! 追加ルールの存在がグリコを 手に汗握る緊迫したデスゲームに 生まれ変わらせていました 第一章である地雷グリコのお話の結びの文も なかなか粋な表現で思わず 「お〜 お見事!」と唸ってしまいましたw 次のゲームも気になって気になって... 430ページほどある小説ではありますが、 時間かからず読み終わってしまいそうです! ※ちなみに僕が小学生のときに遊んだグリコは チョキ・・・チヨコレイト パー・・・パイナツプル グー・・・グリコノオマケツキ でした。 同じ人いらっしゃるかなぁ?








あおいさんさん@without_peaton2026年7月3日読み終わったタイトルだけ見て、怖いミステリーなのかと勝手に思っていたら、学園ものだし、ヒリヒリする頭脳バトルもので、映像じゃなくても面白すぎて読みおわってちょっと泣きましたね。ルールの隙をついて自分の有利になるように立ち回られるので、作中のギャラリーと一緒に驚きっぱなしでした。なのに青春ドラマとして書けるのがすごい。


おこめ@okomebook2026年7月2日読み終わった長く積読しちゃってたのでようやく! そんなの無理でしょ!と思う展開もあったけど面白かったー!! とてつもなく頭を使って読んだので読了まで時間がかかった笑 地雷グリコとだるまさんがかぞえたがお気に入り
koumoto@kirja_mokmok2026年7月1日読み終わった満員電車の通勤にうんざりする間も無く読了、一瞬。 「読み始めから手が止まらないとはこの事か〜」と思ったのが読了後の感想です。 もともと単行本として刊行されてから、どの本屋でも話題書として注目されており、SNSでも色んな人が話題にしていましたね。 とはいえ、積み本ばかりの私は「これ以上今は増やせないし、こんだけ話題なら文庫出るでしょ」と思ってお迎えせず。文庫が出たのでやっと読み始めました。 あまり複雑なルールだと理解が追いつかないまま置いていかれるので、オリジナルゲームの頭脳戦がメインなら、正直苦手意識はありました。 結果、面白過ぎて気付いたら3日で読み終わりでした。 職場の休憩時間なんて自デスクで雑におにぎり食べて終わりなのに、これを読みたくてわざわざ離席してお弁当買って休憩エリアで本を読む。 休憩が終わる直前に、残りのページ数がどんなものか覗いて、「あ〜〜まだ読みたいな…」なんて思うとは。 ゲームが面白いのもそうですが、何より登場人物がみんな個性をはっきり見せるし、なんなら学生の青春見せられて感動すらしてました。 小説の結末はもう言葉にできないっ…!そのためだったんだねっていう…!! 最後まで飽きる事なく、むしろ必死にルールを読み返してしまうほどでした。 ………これ、著作リストでシリーズものになっていたってことは、続きを期待してもいいのかな?

形から入る読書民@kero08232026年6月28日読み終わった面白かった! 登場するゲーム内に冗長な説明シーンや難解な専門用語がないから分かりやすい。 こんな分かりやすいのに頭脳戦はしっかり展開されるのが読んでて楽しい。 キャラクターも皆いい味出してる。




ひだお@hida_20032026年6月28日読み終わったやっぱり天才対天才の頭脳戦は面白い。 ゲームの内容が、グリコやだるまさんがころんだといったよく知ってる遊びをアレンジしたものになっているから、何が行われているかイメージがしやすくて対戦の中身にのめり込むことができた。 何千万という賭け金のスケールとは対照的に、真兎が絵空と戦いたかった理由が普通の高校生っぽくてどこかほっこりしてしまった。 キャラも立ってるし、やけに権威がある生徒会や関西弁キャラなどあるあるな設定もあってアニメ映えしそうだなぁ。


鳩原@biscuit79952026年6月28日読み終わったタイトルから何となくデスゲームものだと思っていたけど、案外平和な賭ケグルイって感じだった。とんでもない金額を賭けてギャンブルしつつも、何だかんだでみんな高校生。キャラ造形も漫画ちっくでサクッと読めて面白い。椚先輩が好きだ。




たくろー@magtac55112026年6月27日読み終わっためちゃくちゃ面白かった! めだかボックスの頭脳戦を永遠と読んでるような楽しさ! なんで人は天才vs天才に惹かれるのだろう。 人にもオススメしやすい小説。 文庫になったのでみんな読んでみてね!








郭楽紘@kaku_hami2026年6月27日買った読み終わった待望の文庫化。 「グリコ」「神経衰弱」「だるまさんがころんだ」「じゃんけん」「ポーカー」に独自ルールを追加してゲーム性を高めている。大体こういうのはなんか蛇足だなって感じになりがちなのに、ちゃんと心理戦が描けていて面白かった。西尾維新も似た感じのことをやるイメージがあるけど、西尾維新ほどややこしいルールでもないのがいい。 続編がありそうな感じではなかったけど、続編があったら絶対読みたい。

ポーチドエッグ@JunkLayla2026年6月23日読み終わった@ 電車これは面白かった! グリコ、坊主めくり、じゃんけん、だるまさんがころんだ、ポーカー、知ってる遊びにルールがプラスされて思わず唸る展開。各章の一行目からゲームが始まっている、無駄のない文章、往年のライトノベルのような空気感も相待って非常に読みやすかった。連作短編であるけれど1本話の軸があってそこの青春パートも非常に好き!中編あたりで続編読みたいです。 これはアニメ化して欲しい、CVは竹達かな? あと小川哲さんの解説も本編に負けないくらい面白かった。 そして日本作者の文庫がついに1000円超える時代が来てしまった…。

苺水@breaktime2026年6月22日読み終わったミステリー文庫化をずっと待っていた作品💥 最高におもしろかった〜!! 帯に「四大ミステリランキング全制覇」という恐ろしい文言が書いてあって、そんなことある?と思いながら読み始めたけど、第1章を終えたあたりでそれにとても納得した 短編集だと思っていたので、ストーリーのある連作短編だったのがうれしかった! どの章もおもしろかったけど、やっぱり最後のゲームが最高にハラハラした......! 法則性は自分も当てたくて、一晩考えたあと次の日答え合わせしたらあっていたのがうれしかった! エピローグのゲームも見たかったな〜! 前の章の敵が次の章で仲間になっていく構図にわくわくした、アニメ化とかしたら映像映えするんだろうなぁ💭 プレイヤーはもちろんすごいけど、それをジャッジする審判もすごくて、でもこの本を書いた青崎有吾さんが一番とんでもないなぁと思う🙂↕️ 睡眠や食事の時間を惜しんで一気読みしてしまう作品と出会えるのは稀だけど、久しぶりにその感覚を味わえてうれしかった! またどこかで真兎ちゃんたちに会いたい!🏹






大山もと@hachi_6092026年6月20日読み終わっためっちゃ気になっていた『地雷グリコ』が文庫で出ると知って、すぐに予約して無事買えました。 面白かった〜 やっぱり青崎有吾さんの作品好きだなー








はう@how_t_3262026年6月18日読み終わったちょっと期待しすぎてしまっていた感は否めないけど、順当に面白かった!!自由律ジャンケンが1番良かったね🔫🐌地雷グリコとフォールーム・ポーカーは(過程は置いといて)勝ち筋分かっちゃったからちょっと残念だった…💔あと射守 矢真兎(いもり やまと)くんっていう男の子が主人公だと思ってたから射守矢 真兎(いもりや まと)ちゃんだったことにも驚きました😂

𝙉𝙀𝙍𝙊@gemn2026年6月4日読み終わった@ 図書館読み終わった!面白かった! マンガみたいな読みやすさと図解があったからギリ理解しながら読めた。推理不慣れに優しい仕様でありがたい。 全体的にそこまで不穏さも無く、ゲーム毎に章が分かれてるから短編集っぽくて読みやすかった。あと令和に俺女生徒会長出てくるんだ…っていう謎の感動もあった。表紙毒々しくてタイトル地雷グリコだけど案外青春モノで読了感良かった。映像化したら面白そう!

- えんがわ@hakuto_43431900年1月1日読み終わった重めの本を読んだ後の清涼剤です。濃いめのキャラ味と軽めの文体のバランスが心地よく、スイスイと読めました。視点変更の妙が頭脳戦の醍醐味を心ゆくまで味わわせてくれます。 視点記号が可愛いのもお気に入り。ちょいちょい挟まる青春が眩しくて羨ましくなり、揺さぶられる名作です。 それにしても椚先輩が素敵すぎる。良いキャラすぎる。この人主役で書いてほしい。



イシイルカ@ishiiruka04211900年1月1日読み終わった一度ルールを聞いただけで、初見にも関わらずそのゲームを完全に理解するだけではなく、攻略法を見出したりやイカサマ迄も見抜いてしまうという異能の女子高生が主人公。 高度な数学的思考力と、演算能力、幾重にも用意した水面下の駆け引き。 コレは凄い。









ぽこね@hitsumabushi1900年1月1日かつて読んだエンタメど真ん中で面白かった!キャラもみんな漫画的でかわいい。 こういう学園バトルものにありがちな、どんどん話が大きくなっていって 人の生死が絡んできたり社会の裏組織が出て来たり重すぎる過去が明らかになったり、みたいな事がないのも良かった。
























































































































































