
rep
@toponder_r
2026年8月10日
祖母姫、ロンドンへ行く!
椹野道流
読み終わった
華やかなロンドン観光記というより、食べ物や街で出会う人々との会話、ホテルのサービスや文化がぎゅっと描かれていて、読んでいたらロンドンにすごく行きたくなった。
椹野さんが周りの人を頼り、頼られた人たちも楽しそうに手を差し伸べる、そのやり取りの数々が本当に気持ちよくて、祖母姫の愛らしさと姫っぷりにも夢中になった。コールドクリームで化粧を落とす場面のような、旅の中の日常の延長線にある会話が思い出深く残るのも、この本の大好きなところ。

