祖母姫、ロンドンへ行く!
90件の記録
ゆきまる@yukimaru01252026年2月22日読み終わったラジオ『hon-yomokka』で紹介されていた本 イギリス留学した筆者の話を聞いた80歳越えの祖母 「イギリスに行きたい。お姫様のような旅がしたい」と言いだし一族あげて資金援助し5泊7日の孫と祖母のイギリス旅行が決定 往復はファーストクラス、宿泊先はロンドン中心部の五つ星ホテルというお姫様旅行が始まる ホテルの人達のおもてなしが素晴らしいし、時々発せられる祖母姫の言葉がまたいい 卑下と謙虚は違うという祖母姫 卑下・・自分のことをつまらないものみたいに言って相手に見くびってもらって楽しようとすること 謙虚・・胸を張って堂々と、でも相手のことをと尊敬してお相手をする この言葉は特に印象的 本当の一流ってやはり素晴らしいと思う



もとかつ@motok_22026年2月4日読み終わったエッセイ。旅、回顧録。 目次に並ぶ章タイトルからしてめちゃくちゃ面白そうで買ってきた。 で、面白くて買ったその日に一気に全部読んでしまった。ロンドンを生き生きと楽しむ祖母姫の姿、秘書孫こと筆者の奮闘、宿泊先のホテルスタッフをはじめとした現地の人々のホスピタリティと優しさが、軽快な筆致で描かれていて読んでてとても楽しい。 祖母から孫への言葉が読んでるこっちにもいろいろ刺さったしグッときたし、バトラー・ティムは素敵だし、ドラマチックな出来事も起こるしで退屈しなさすぎる。それと当時のロンドン観光記としても面白かった。 (読み終わったときは不覚にもちょっと涙ぐんでしまった)


ニョロトノ@nyorotono2026年1月25日ロンドンに行く可能性があるので、その士気を高めるべく購入。 小説かと思いきやエッセイだったので、なおのことリアルなロンドンを知られて非常に良かった。 【メモ】 ・アナザー・カントリー→ロンドンに関する映画 ・ジュニアスイート→ツインより少し贅沢、だけどゴージャス過ぎない部屋 ・生牡蠣が美味しいらしい ・パブは順番に全員分の飲み物を買うのが暗黙のルール、4人いれば最低4杯飲む ・アップルタイザーが美味しい ・大英博物館→エジプトから持ち帰ったミイラ、ロゼッタストーンやギリシャから持ち帰った神殿の壁など ・フォートナム&メイソン→ショッピングする場所 ・ロンドン塔→かつての刑務所、その前は国王の居城で今も宮殿の一つの扱い ・クラウン・ジュエルズ→ロンドン塔の中にある?エリザベス女王の宝石など見られる、世界で2番目に大きいダイヤモンドも ・ナショナルギャラリー ・テート ・ホームズ博物館 ・ロンドン動物園 ・ハロッズ→デパート、カシミア100%のオーバーコート ・フードホール→ハロッズの中の巨大食品エリア ・マーク&スペーサー→イギリスの自社ブランド商品を多く扱うスーパー ・いつ人の目の前に出ても良いように、綺麗にしておく。 ・昨日の自分より少し綺麗になった、賢くなった、そう自分を信じられるように、日々小さな行動を積み重ねることを努力と呼ぶ。 おばあちゃんの格言も残しておきます。
もふもふと読書@sunny3782026年1月20日読み終わった図書館で借りた少し前に読み終わったが、感想をどのように書くか迷って投稿が遅くなった。 すごく豪華な旅だな…阪神間のリッチなマダムってこんな感じなんだな…というところから読み進めたが、祖母姫の哲学(自身とは?謙虚とは?)にとても刺激を受けた。 そりゃああいうマダムは自信もあって綺麗で素敵よね(≒私みたいなのはどうせ…)と思って読んでいた自分が恥ずかしくなった。自分の心は行動に出て、そして雰囲気になると思うので、改めて自尊心と主体性を大切にしたい。 プロフェッショナルとは何か、そして、作者の一つの旅を素敵な1冊の本にする能力にも感銘を受けた。
文音こずむ@ayanekozumu2025年12月30日読み終わったスコーンのようにサクサクと読めて笑いすぎて喉の水分持って行かれるのに、ダメ押しのように泣かせられる。作者にとっての宝物のような記憶をエッセイにしたからこそ、私たちにも感動という形で恩恵を得ているなぁと思う これを読んでから祖母姫の聖地巡礼in英国をしたくて仕方ない!個性つよつよ

HIM@2416@HIM24162025年11月3日読み終わった借りてきた読了。 修学旅行の引率で泊まったホテルにあった本。 帰ってから図書館で借りました。 良い本でした。 笑える話の中にも周囲の人の気配り心配りが散りばめられていて、お婆さんの含蓄というか、生き様が垣間見えて… 読んだ後に晴々とした気分になりました。
なつみ@t_7232025年10月10日読み終わった気高い祖母姫がすごく素敵で、一流ホテルのバトラーくんやドアマン氏たちのおもてなしが粋で素晴らしくて(どっちかといあとそっち側の仲間に入りたくなった)楽しいエッセイだった✨ 祖母姫の自信に対する哲学もステキだった〜

- そう@saw_12025年8月30日読み終わったおもてなしの心とはなんぞや。 高貴な祖母とのロンドン滞在エッセイ。 心温まるほっこりとした本。 あーあるあるとおもてなしとはこういうことかという学びがありすらすら読めた。

みつば@mitsuba328292025年7月20日読み終わったプライドが高くて頑固なおばあちゃんとの二人旅を書いたエッセイ本。 お姫様になりきった祖母姫と、秘書孫になりエスコートする椹野さんの二人の旅は、前途多難!祖母姫を満足させることはできるのか? 当事者になったら振り回されて大変だと思うけど、椹野さんの面白いツッコミが入る楽しい文体のおかげで、笑って楽しく読めました。また、読み終えた頃にはおばあちゃんのことを好きになってました。 紳士の国イギリスのホスピタリティの素晴らしさも感じられて、一緒に旅をしているような気持ちになりました。楽しかった〜
SU@real_ding_012025年7月1日読み終わったおばあちゃんの介護もしつつ、夢物語みたいな旅路で面白かったです❕ 旅行に行っても写真あまり撮らないし、お土産も殆ど買わないけれど、思い出として何か形に残るものは残しておくべきだなと思いました。要らなそうと思っても、後々薄れていく記憶の中に残る一筋の光のようなものになるでしょうし…。 他人のおばあちゃんなのに少し苛立ってしまい申し訳ない…。
👻@0u02025年4月21日読み終わった著者を通して祖母の気高い精神に触れることができ、最後はなんだか泣きそうになってしまった。バトラーを筆頭にホテルで働いている人たちみんなもとても感じのいい人たちばかり。 祖母姫の金言を以下に記しておこうと思います。今の私にもグサグサと刺さってきたので。心に留めておくために。 「努力しなければゼロのままだけど、百も努力すれば、一か二にはなるでしょう。一でも違いは出るものよ」 「自分を信じて努力して、その結果生まれるのが、自信よ」 「謙虚と卑下は違うものなの。自信がないから、自分のことをつまらないものみたいに言って、相手に見くびってもらって楽をしようとするのはやめなさい。それは卑下。とてもみっともないものよ」 「楽をせず、努力をしなさい。(中略)胸を張って堂々と、でも相手のことも尊敬してお相手をする。それが謙虚です」
👻@0u02025年4月18日読んでる積読していたのを引っ張り出してきました。 祖母姫のキャラが立っていて面白い!とってもゴージャスな旅道中で、庶民な私にとってはまるで別世界を見ているかのよう。そこも楽しい。
うみこ@umico52025年4月8日読み終わったSNSで見かけて気にはなってた本書。友人が面白いよと教えてくれたのだけど、予想外を遥かに超えて面白くて驚き。ロンドン行ったなー懐かしい。私もばあちゃんになったら孫と海外旅行したいなー。まぁそんな孫がおればね。ばあちゃんとの旅行記であり、ホテルマンたちにホスピタリティの真髄を見せてもらったような。私も仕事ではあたたかいプロでありたいと思った。おばあちゃんの孫への眼差しにも、孫としてのおばあちゃんへの思いにもじんとくる。エッセイ苦手な人にこそおすすめしたい。そして文庫になったら手元に置いておきたいです。

椎原@z4hara2025年3月24日かつて読んだ表紙のスコーンが美味しそうで手に取った。実に面白い!祖母姫様のわがままさやお茶目さに振り回される著者に笑い、癒しをもらい、旅先での人との出会い、祖母姫様の時に凛とした佇まいとその言葉にハッとさせられる場面も数々。イギリスロンドンに行きたくなった。「謙虚と卑下はちがうもの」「楽をせず、努力をしなさい。いつも、そのときの最高の自分で、他人様のお相手をしなさいよ。(中略)胸を張って堂々と、でも相手のことも尊敬してお相手する。それが謙虚です。」祖母様のこの言葉に背筋が伸びるようだった。旅終盤のアフタヌーンティーのくだりも面白く、ぜひ本場のアフタヌーンティーを食べてみたいと思った。展開もテンポよく、ココ最近読んだエッセイでいちばん面白かった。

みさき@michan__log2025年3月23日読み終わった最初はとんでもないおばあちゃん、一緒に旅するなんて…と思ったけど最後の含蓄のある言葉に感嘆。癖のあるお年寄りの方は彼らなりの美学を大事にして自信があるように思える、それは私の祖母も同様。関係を深められたらよかったなと思うのは祖母が病気して意思表示ができなくなってしまった後で、だいたいこう言うのってもうできないことをしたいと思うんだよなぁ。


- ちーこ@mamaroma11092025年1月13日読み終わったXで、こちらの本の感想を見かけると どの方も大絶賛だったので 気になりつつも買ってなかったのですが 今日、本屋さんで目の前に現れたので購入。 祖母姫の強さとイギリスのバトラーさんの 心意気と、若さ故の色んなことを 改めて振り返って後悔しつつ とても素晴らしい時間だったと締め括られていて 本当にとても素敵な時間を過ごしました。 いつか私もロンドンに行ってみたいな。










































































