
ねむきち
@ss0412
2026年8月11日
フェイク・マッスル
日野瑛太郎
読み終わった
3ヶ月でボディビル大会に入賞した芸能人。あまりにも早すぎる筋肉の成長?速度に、ドーピングしているのでは…!?という疑いがある。ということで、その芸能人が開業したジムに潜入調査する主人公。
謎が面白かったし、ドーピングの証拠を手に入れるための努力もすごい。事件は思わぬ展開にもなるし、気になって読み進めてしまう。
筋肉をつける程、どんどん行動的に、積極的になっていく主人公の変化が読んでいて気持ちよかった。
展開がスピーディーというか、
あんまり苦難らしい苦難に(主人公としては遭っているんだけど)遭遇しているという感覚がちょっと持ちづらかった。
当たり前のことをきちんとやっていこうと思わされる。
