
こたつ
@pgrpgar
2026年8月11日
夏への扉〔新版〕
ロバート・A・ハインライン,
福島正実
読み終わった
驚くべきことにこの本はバック・トゥ・ザ・フューチャーの約30年前に発表されているのだ……
時間を行き来することによる伏線回収という意味で、今のタイムトラベルものはこの作品を換骨奪胎してしたものなのだなあと思った。音楽シーンで例えるなら、ビートルズとかマイケル・ジャクソン的な位置付けの作品になるのだろうか。
SFだけど小難しい論理は出てこない(その分ややご都合主義的なところもあるが)のでとても読みやすい。後半は読み切るまであっという間だった。


