さくら "あなたとケーキをシェアするた..." 2026年8月11日

さくら
さくら
@saku_kamo_ne
2026年8月11日
あなたとケーキをシェアするためのいくつかの方法
社会に順応しきれない自分を「何か欠けている存在」「未熟者」と思うことがある。 だけど、この本のように個人的な体験を文章にしてくれる人がいて、それを私は読むことができて。生い立ちは全く異なるのに、根底にある生きづらさやマイノリティ性に共鳴している。私は駄目な存在じゃないと思える。 「誰かが自分の属性について無知で、無理解や偏見を投げかけられても、もしそれがマイノリティのコミュニティや社会運動の中で起こったとしても、あなた(わたし)が妥協したり、『より大きな連帯』のために黙る必要はない」 この言葉を受けて、自分という存在が生きることを、もう少し許していいのかもと思った。 ──Moche Le Cendrillon(著)『あなたとケーキをシェアするためのいくつかの方法』(本屋メガホン、2024年)
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