あなたとケーキをシェアするためのいくつかの方法

5件の記録
さくら@saku_kamo_ne2026年8月11日読み終わった社会に順応しきれない自分を「何か欠けている存在」「未熟者」と思うことがある。 だけど、この本のように個人的な体験を文章にしてくれる人がいて、それを私は読むことができて。生い立ちは全く異なるのに、根底にある生きづらさやマイノリティ性に共鳴している。私は駄目な存在じゃないと思える。 「誰かが自分の属性について無知で、無理解や偏見を投げかけられても、もしそれがマイノリティのコミュニティや社会運動の中で起こったとしても、あなた(わたし)が妥協したり、『より大きな連帯』のために黙る必要はない」 この言葉を受けて、自分という存在が生きることを、もう少し許していいのかもと思った。 ──Moche Le Cendrillon(著)『あなたとケーキをシェアするためのいくつかの方法』(本屋メガホン、2024年)
lily@lily_bookandcoffee2026年3月1日ちょっと開いたかつて読んだ最近ドラァグの方の動画を見たのをきっかけに、また読み返してる。 aro/ace, ジェンダークィアでドラァグをされている方のzine。 今回は“WHY DRAG?“の章をとても興味深く読んだ。 川野さんの「かわいいピンクの竜になる」もそうだけど、私は(一般的ではない)装いにこだわりのあるひとの話を読むのが好きだ。 信念や好きを貫き、全身で自分の世界観を表現する在り方に惹かれる。
ゆきまち@wait4snow2025年11月13日買った自分の誕生日プレゼントというていで、気になってた本屋さん(NEVER STOP THINKING)のオンラインショップでおかいものした本その2。 他にたくさん気になるのはあったんだけど、普通の本屋さんには置いてなさそうなものをまずは。 パレスチナ支援つきのブレスレットと、ささやかながらしたパレスチナ支援寄付に対していただいたステッカーと布パッチも。



