夏の書店好き
@mako6
2026年8月11日
推したちとどう生きるか
三宅香帆
読み終わった
推しとは。推し活とは。が理解できた気がする。
ずっと、周りは「推し活」「推し」「誰が推し?」と言っていて、なぜすぐその言葉に変換されてしまうのか、と思っていたり、熱量の差があり過ぎて推しというものがよくわからなかった。
認識が違うのかもしれないと言う悶々としたものが少し晴れ、やっと会話ができるようになれる気がした。
あと、最後の甲子園のところ。すごくわかりやすい例をあげてくれていて、「個人の言葉」をと言うところ、「境界線」をしっかりと持ち応援するべきだなと最後に共感した。

