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夏の書店好き
夏の書店好き
@mako6
  • 2026年9月19日
    正欲
    正欲
    多様性について理解していた気になっていただけなのかもしれないと気づかされた。 ただ、実際に佳道や夏月、大也みたいなマイノリティな人たちがいたとしても理解はできなくても、変だとは思わない。受け入れることはできる。とは思った。 多分、性欲に限らず、世間一般的な人と違う部分があったとして、マイノリティだという部分って口に出さないだけで、ある人も結構いるのではないか。と思っている。 マジョリティ側が正しいになるのは、比率だけであって、正しさとは違うよな。と個人的には良く思うことがある。 それでも、それが「当たり前」「当然」の風潮のような空気感や「わからない人や事をどこかに当て込もうとしたい」、「納得したい」のだな世間(自分もしているかもしれない)は。と思いながら、 逆にマジョリティ側も「自分はまともなんだ」「他にもそう言っている人が沢山いるのだから正しい」と自分を納得させたい人たちなのかもしれない。 自分自身もマジョリティに所属しているように見せつつ、本心はどっちつかずの自分のずるさも自覚するような考えさせられる面白い小説だった。
  • 2026年9月19日
    「鬼滅の刃」で心理分析できる本
  • 2026年9月10日
    感情戦略
    感情戦略
    最終的には、〈「自分の達人」になる。〉の一言で、しっかりと納得できた。 基本的には嫌なことトラウマなどと、とことん向き合うこと。それを受け入れるという感じの内容だったと思う。 それを何度も繰り返し経験して対応の仕方を身につけた先に穏やかな自分の人生を手に入れることができる。 改めて向き合うということは怖いし痛みも伴うこともあるけど、乗り越えて楽になりたい。 自分を変えることは、自分が感情に蓋しているうちは変わらないしタイミングでもないのだと思うが、変わりたいと思ったエネルギーのあるうちに向き合うタイミングなのだろうと読んで思った。 また、感情を自覚することはどんどんして良い。 それを自覚した上でどんな言動や反応をするかをコントロールすること。 ここが自分自身にとっては大きな収穫だった。
  • 2026年9月6日
    ロンドン紳士と脳科学に学ぶ 品格のあるマウントのとり方
    自分自身が鈍感でマウントを取られてもあまり気づかないタイプだけど、ある人と話すと毎回モヤッとするなと思う人がいてその対策で読んだ。 結果、読んでみてその人はマウントではなさそうということ、内容としては、ここぞという時の参考として勉強になった。 ただ、自分の性格的に相手にしないという方法(スルー)が今のところ合っていると思っているので、実践はなさそう。 ありがたいことにこの本に出てくるような嫌だなと当てはまる人がいなかったので、自分の環境は平和であると気づけたことが何より良かった。 相手もあることなので、実際のところどうなのかはわからないが受け取り側の心が安定していれば問題ないと思う。 この本は、理不尽なマウントをしてくるタイプの人に対してだと思うので、そんな人が現れたら対策として覚えておこうと思う。 ただ、普段こればっかりやっていたら、だいぶ捻くれている人扱いされる気がするので、ここぞという時に参考にする。
  • 2026年9月4日
    会話を哲学する~コミュニケーションとマニピュレーション~ (光文社新書)
    AIのある時代で、AIと会話して自分の思考とか気持ちを整理したりしているけど(これはこれでかなり良いと思っている)、この人間にしかない心の機微を含んだ会話を深掘り、今まで見たことない目線で会話を客観的に見られる感覚が面白いなと思って読み始めている。 ただ、ここの書かれている会話のやり取りは全て例であり、独特なやり取りなので全てに頷けるものでもなかった。
  • 2026年9月3日
  • 2026年8月19日
    整える習慣
    整える習慣
  • 2026年8月15日
    プロカウンセラーの人を見る技術
  • 2026年8月14日
    考察する若者たち
    考察してすぐに答えがわかってしまったらそれで終わり、また新しいものを探してその繰り返しばかりになってしまわないか、 そんなことを考えていたら、三宅さんが思っていたことを言ってくれていた。 「自分の根底にある好みや欲望は決してアルゴリズムが教えてくれない。」 考察をする人ももちろん個性、批評も個性、自分の欲望を探して失敗や正解を繰り返しながら感性を見つけるも個性。 確かに現代はアルゴリズムや考察が流行り、環境がそもそも狭くなっていることはあると思う。 どれを選ぶか、何が楽しいか、を決めるのも自分自身で、どっちが良い悪いではなく、批評も私は好きだと思った。
  • 2026年8月11日
    推したちとどう生きるか
    推しとは。推し活とは。が理解できた気がする。 ずっと、周りは「推し活」「推し」「誰が推し?」と言っていて、なぜすぐその言葉に変換されてしまうのか、と思っていたり、熱量の差があり過ぎて推しというものがよくわからなかった。 認識が違うのかもしれないと言う悶々としたものが少し晴れ、やっと会話ができるようになれる気がした。 あと、最後の甲子園のところ。すごくわかりやすい例をあげてくれていて、「個人の言葉」をと言うところ、「境界線」をしっかりと持ち応援するべきだなと最後に共感した。
  • 2026年8月10日
    【1日1分中村天風】感情が人生のすべてを磨く
    普段から自分が大切にしていることや、そうやってきたことには共感であったし、視野が狭くなっていたとハッとする箇所もあった。 これを読むときは少し心が弱ってる時にまた開くと思う。 じんわりと心が元気を取り戻して、しなやかになっていく感覚の本でした。
  • 2026年7月29日
    航空管制 知られざる最前線
  • 2026年5月29日
    反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」
    またときどき読み返すことがあると思う本。 苦しくなった時、自分の正しい心に戻りたい時、心の使い方がわからなくなった時。
  • 2026年5月26日
    航空管制官はこんな仕事をしている (KOTSUライブラリ 8)
    最近興味がある航空関連の一つで、航空管制官のお仕事についての本。 一回ですんなり理解はできないが、知りたかったことだらけで読むのが楽しかった。 安全は当たり前、かつ効率を求められるだけでなく、ミスも許されない精神的にも大変なお仕事をされていることに頭が下がります。
  • 2026年5月18日
    グッド・フライト、グッド・ナイト
    グッド・フライト、グッド・ナイト
  • 2026年5月17日
  • 2026年5月5日
    BUTTER
    BUTTER
  • 2026年4月28日
    対岸の彼女
    対岸の彼女
  • 2026年4月23日
    神様の暇つぶし
  • 2026年4月19日
    君のクイズ
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