
プキ
@pooky
2026年8月11日
どこかで叫びが
ジョーダン・ピール,
ジョン・ジョーゼフ・アダムズ,
今井亮一,
ハーン小路恭子,
押野素子,
柴田元幸
読み終わった
これものすごくおもしろかった。ジョーダンピールの序文から最高だし、作品はどれも粒揃い、最後のハーン小路恭子さんの解説まで、ずっと読みごたえがあった。
ジョーダンピールをはじめとするブラックホラー映画は好んで見てるけど、これだけの作品が集結すると、さらに熱を感じて痺れちゃうね。
前から知ってた著者はP・ジェリ・クラークくらいで、しらない作家を知れるのはアンソロジーの醍醐味ですね。
図書館で借りたけど、買っちゃうかも、なくらい気に入った。クソデカ本だし5千円だけど。