
猯
@647k38
2026年8月12日
小説の読み方
平野啓一郎
読み終わった
流し読み
音声本
「小説の書き方」にも役立つ
おもろい
主人公が語るのを、読者は斜めから、第三者的に読み取る方が理解しやすい、腑に落ちやすい的なこと言ってて、オープンダイアローグ的じゃね?おもろ、ってなった
もうちょいこの観点から「小説」「物語」を理解したい
フィクションはリアルの比喩であるかんじ
ネガティブ・ケイパビリティに、当事者性を持たずに当事者性を纏う、仮託するかんじ
うーん、自分の中でうまくまとまってないや
文章の構成や表現、「どうしてここで妻が退出しまのか」を物語上かつ作劇上からも解説したりしてて、もっと丁寧に読み込みたくなった
紙書籍で読み直したいな〜