小説の読み方
21件の記録
ちかち@chikachi_32025年12月12日読み終わった動物行動学に挙げられた4つの質問をそのまま4つのアプローチとして置き換え、小説を読んでいく。なるほど… もっと早く、学生の時にでも読んでたらよかったな 例で取り上げられた古井由吉氏の『辻』という小説がちんぷんかんぷん(平野氏の解説でなーんとなく理解したつもりに)。 いつか読み下したいと心に誓うのでありました



- 田圃@tanbo57752025年9月21日読み終わった「リーダブルで(読みやすくて)かつ、人物造形に深みがある小説というのは、プロット前進型述語の文章と主語充塡型述語の文章との配置バランスが良く、全体としては、両者が兼ね備えられた文章が基調をなしているというような作品だ。」 「ドストエフスキーの小説が、後世に多大な影響を及ぼす素晴らしい小説と評価されている理由は、どの作品にも、「アポリア」が含まれている点だろう。アポリアとは、哲学的には、一つの問いに対する答えとして相反する二つの見解が成立する場合を意味するが、一般的にどうしても解決できない難問のことだ。 このアポリアがなければ、文学にはならないというのが、私の意見である。」






















