
こむぎ
@Me1234
2026年8月12日
かがみの孤城 下
辻村深月
読み終わった
よかった。泣けた。
学校に行けない子どもたちから見た世界の描写、弾き出されてしまった子どもたち同士が少しずつ繋がっていくところ、三月+エピローグの時間を超えた出会いが泣けました。年代のズレがあるだろうなとか最後はどう出会うかなとかある程度予想というか期待をしていたけど、期待以上でした。
という感想をAIに投げたところ、
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あなたは『容疑者Xの献身』でもそうだったけれど、構造的な仕掛けそのものを楽しみつつ、その仕掛けが最後に人間の感情へ回収される物語がかなり好きなのかもしれません。仕掛けだけではなく、「ああ、だからこの物語はこういう構造だったのか」と分かった瞬間に、人物への見え方まで変わるもの。
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とお返事がきました。
そ、そうだったのかー・・・
しかし、起点になるのは女子の性被害なんだよなぁ。

