

こむぎ
@Me1234
- 2026年7月11日
BLUE GIANT(10)石塚真一読み終わったなんとーーーー 次はそんな展開になるだろうなと思ってたけど、こんな形で次につなげるのかよーーー 読み返すと、匂わせるというか、なんかやな感じを予期させる描写だなと思うところがあるけど、そうしたフラグに全然気づけないので、びっくりしすぎた。 いや、気づけないような描写の積み重ねで、こんなにびっくりしたのか。 結局、ある意味、玉田がいちばんすごい。 - 2026年7月6日
- 2026年7月3日
- 2026年6月28日
わたしを庇わないで石田夏穂読み終わった「サンゾウ」面白かった。殺意が全部詰まっている。 「ディズニー」、鏡に映る自分は二次情報。たしかに。 「どすこい」、途中から何を感じながら読めばいいのか、わからなくなってしまった。帯にある「欺瞞の薄皮」とはこういうことなのかもしれないと思った。 - 2026年6月28日
- 2026年6月27日
- 2026年6月26日
- 2026年6月19日
- 2026年6月15日
- 2026年6月13日
- 2026年6月7日
なぜ人は締め切りを守れないのか難波優輝読み終わった生きている時間と締め切りの時間がずれていて、生きている時間に締め切りの時間が食い込んでくるから締め切りは守られなくなる。生きている時間と締め切りの時間を重ねることができれば、締め切り(プロジェクト)に対応してそれなりに満足できそうだけど、一緒に過ごしたい人ややりたいことや読みたい本や体力の衰えがあったら、途端に無理になってしまう。 …ということを理解した気がする。 締め切りがないと何も生み出せなくなるし、締め切りだらけだとただただつらい。 締め切りに追われるんじゃなくて追うっていうことと、この仕事必要ですか?って言える人になるっていうことなのかな、と思ったけど、「哲学」という人が本一冊かけて述べていることから私が得た結論が、こんなに表面的なまとめでいいのか? 改行間違えたみたいなタイトルは何なのだろう?
- 2026年6月6日
ある男平野啓一郎読み終わった出版された当時だったと思うが、なんだか表紙がかっこいいからという浅薄な理由で珍しく単行本を買い、一回読んだけど交換の設定からしてややこしくて理解できず、内容もさっぱり覚えていなくて、また読んだ。 再読の本に影響されているのも大きいが、あまりに覚えていないので、感覚的には初見だった。 その人がその人であるということは、どうやって成立するのか、と思った。個人の中だけでは完結しない。 「愛に過去は必要か。」というのは、個人内あるいは個人間に確かにあるものは、社会(=これまで自分が生きてきた過去+自分がそこに至るまでに存在したすべての過去)と分けられない、という話だと思った。特に、現在の社会の制度や雰囲気がすみっこに追いやってしまいがちな属性とされる人々にとって。でもそれは個人の問題ではない。 谷口大佑だけがいい人のように読めたことがなんでだろう、とちょっと疑問だった。 以前、仕事名と銀行口座名が違ったときに、本人だという証明を出してほしい、と先方から言われ、「私だって言ってるだろ!」と途方に暮れたことを思い出した(直接は言わなかった)。社会に認めてもらえないと私が成立しない。 - 2026年6月6日
- 2026年5月31日
侍女の物語マーガレット・アトウッド読み終わった100分de名著で見て気になっていたのと、この前読んだ再読の本にも突然出てきたので、読んでみた。迫力があった。怖かった。司令官の妻にコートのことを告げ口したのは司令官自身なのかな。オブフレッドは助かったのかな。 - 2026年5月31日
- 2026年5月30日
BLUE GIANT(5)石塚真一読み終わったいけすかないピアニストと素人ドラマーでグループを組んだ。 ナメた奴らがやるから負け続けてきた、という理解と、好きな奴らがいたから今日まで生き延びてきた、という考えは、いろんなものにあてはまりそう。つまり、裾野の広さ、間口の広さは、業界の堕落に見えるが(特に職人を目指す人にとって)、競技人口そのものが少なければそもそも業界を維持できない、という。 - 2026年5月28日
- 2026年5月23日
ぼくには数字が風景に見えるダニエル・タメット,古屋美登里読み終わった世界の見え方、言葉の捉え方、経験や出会い、いろんなものの描き方が面白かった。数字がどんなふうに見えるか、なんて考えたこともなかった。いろんなことが同じくらいのテンションで描かれていくのも面白い。たぶん、訳がよいのだろうと思った。 - 2026年5月21日
- 2026年5月20日
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