

こむぎ
@Me1234
- 2026年2月23日
- 2026年2月21日
- 2026年2月15日
- 2026年2月14日
- 2026年2月12日
- 2026年2月10日
推しが武道館いってくれたら死ぬ(12)平尾アウリ読み終わった急展開&最後までえりぴよが無茶苦茶で面白くて、舞菜が可愛くて、くまささんの引き際が良すぎる。泣けました。推し武道って、舞菜&えりぴよと、れお&くまささんの、アイドルの話だった。 - 2026年2月7日
- 2026年2月7日
- 2026年2月4日
- 2026年1月31日
- 2026年1月25日
- 2026年1月24日
ジェンダー史10講姫岡とし子読み終わった女性を主体性のある存在として捉え直すために、歴史に「ジェンダー」の視点を取り入れることによって、見えなくなっていた女性の置かれた状況や権利、仕事のありようだけでなく、戦争の加害性も見えてくる。 強い立場の人が弱い立場の人の権利を制限し、弱い立場の人が他の弱い立場の人を迫害することで権利を得てきたという流れ、その上に自分もいる、ということだ。 あまり馴染みがなくてわからずとにかく読んだだけ、のところが大半なのが自分の限界で残念だが、見えていない、あるいは、見えないようにされていたものを見えるように史料を理解し直すって違和感と驚きの連続だった。 - 2026年1月22日
- 2026年1月15日
- 2026年1月11日
言語化するための小説思考小川哲読み終わった「10.小説ゾンビになってわかったこと」と「11.小説の見つけ方」が面白かった。 「10」が面白かったのは、この前読んだ「考察する若者たち」と同じテーマだ、とわかったのと、同じことを小説を書く人はこうやって利用するのかもしれないんだ、と思ったからだと思う。 「11」は、日常に小説を見つける、という考え方を初めて知ったから。私は小説は書かないけれど、感想でも何か文章でも書こうとする時の世界の切り取り方、みたいなものはあるのだろうなと思った。 - 2026年1月7日
言語学バーリ・トゥード川添愛語り口が面白くて、「言語学」という難しそうな言葉がついていたけど最後まで読めました。 言葉は言葉だけで存在するのではなくて、文脈や状況のなかでどう理解されるのかっていうことがわかる話かなと思ったし、逆に言うと、言葉の使い方でどんな状況や前提があるのかを決めるというか、暗示にかけるようなことができちゃうんだな。 - 2026年1月3日
- 2026年1月2日
- 2026年1月1日
難問の多い料理店結城真一郎読み終わった面白かった。 探偵が推理で犯人を追い詰めるのではなく、依頼者が知りたいことに応えるというのが面白いなと思った。 ただ、なんでオーナーは担当配達員に推理を伝えるのかなということが途中から気になってしまっていた。仕事上は「試食会」は必要ないような気がしてしまった。 それがわかるような感じで、オーナーについて最後にもっと知りたくなったけど(もちろん知れたけれど)、私の気になった点はうまく解消されなかった。でも、事実をどうだったかではなく依頼者にどう見せるかということで、オーナーがなぜこんな感じなのかというのは、表現され得ないというか、表現しないのが筋は通っていると思った。 - 2026年1月1日
読み込み中...







