こんにゃく "掬えば手には" 2026年8月12日

こんにゃく
@konnyaku
2026年8月12日
掬えば手には
掬えば手には
瀬尾まいこ
人の心の声が聞こえる自負のある主人公が大学に通いながら口の悪い店長のいるお店でバイトしていると新しく入って来たバイトの女性から不思議な声が聞こえる事に気がついて、その正体と向き合うと共に自分の能力についても立ち返って紐解いていくお話。 聞こえた、と聞こえた気になっていた、の境目が曖昧で線引きが私には分からなかったけど人の傷付かないこの著者のお話だなぁという感想。
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