紫陽花 "イリヤの空、UFOの夏 その..." 2026年8月12日

紫陽花
紫陽花
@f_you_m
2026年8月12日
イリヤの空、UFOの夏 その1 (電撃文庫)
夏休み終わりの、夜のプール。それだけで青春!って感じなのに、出逢ったのは異質な少女。UFOが有るかもしれない、地元の基地。新聞部の浅羽と、転校生の伊里野の、噛み合わない会話。恐らく戦争慣れしてる伊里野の、「みんな死んじゃえばよかったのに。負けちゃえばよかったのに」。少しずつ距離が縮まり始めた二人の物語、一巻目。キャラクターが全員個性的で、自我が強くて(伊里野は希薄に見えてるけど)、ラノベの中でも好きなシリーズ。「六月二十四日は、全世界的に、UFOの日だ」
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