イリヤの空、UFOの夏 その1 (電撃文庫)

18件の記録
ペンアブ@ddd_kool9662026年8月15日気になる有名な作品なのでいつか読もうとは思っている。全4巻のシリーズという話だけど、この1巻だけでもストーリーは完結してるのかな? 内容は全然知らない。 電子書籍で試し読みをしてみた限りだと、秋山瑞人の文章はあまり肌に合わなさそうなのだが…… (秋山瑞人作品は「猫の地球儀」を既に持ってるんだけど、まだ内容を掴みかねて積んでる) しかし装丁やタイトルの雰囲気から、ゼロ年代の懐かしさと渇きが伝わってくるので気になる。気になってしまう。

紫陽花@f_you_m2026年8月12日かつて読んだ夏休み終わりの、夜のプール。それだけで青春!って感じなのに、出逢ったのは異質な少女。UFOが有るかもしれない、地元の基地。新聞部の浅羽と、転校生の伊里野の、噛み合わない会話。恐らく戦争慣れしてる伊里野の、「みんな死んじゃえばよかったのに。負けちゃえばよかったのに」。少しずつ距離が縮まり始めた二人の物語、一巻目。キャラクターが全員個性的で、自我が強くて(伊里野は希薄に見えてるけど)、ラノベの中でも好きなシリーズ。「六月二十四日は、全世界的に、UFOの日だ」
抹茶@maccha_2026年7月6日読み終わったとりあえずその1を読んだ ゼロ年代のセカイ系ライトノベルとして最高峰なのでは 最近ライトノベルはほとんど読んでいなかったけど、設定やキャラクターにもすんなり入り込めてとても面白かった 描写や言葉回しも良くて、読んでいて気持ちのいい作品 続巻も全て購入済みなので少しずつ読んでいく- マオ@pb-mao2026年6月25日かつて読んだわりと最近まで名前しか知らなかった作品。 黎明期からライトノベルの傑作として支持されていたのは存じ上げていたので、正直あらすじだけだみても特に惹かれるものがなかった程度が最初の印象。 通常、この印象からひっくり返える作品がないのもいつものことなので、好みに合う合わないを含めて、まあ…一度くらいは…程度の軽い気持ちで読もうとしたのがきっかけ。 心理描写が巧み、と聞いて、俄然興味を惹かれ、紙書籍版を揃えた思い出。 一行目からあまりの描写力と匙加減を心得た恐ろしほどの筆致に腰が抜けるかと思った。 なんでこんな凄い作品が紙書籍で残ってないのかいまだに疑問。とんでもない。 全話読んでも、ただの一度も中弛みしなかった。 とんでもない。未完の別シリーズも読んだけど印象が覆らなくてずっと戦いてる。









