まぐろのおすし "ルールのデザイン" 2026年8月12日

ルールのデザイン
ルールのデザイン
安斎勇樹,
水野祐
面白かった! ルールは我々を縛るもの、昔からずっと変わらないもの、偉い人にしか変えられないもの、というイメージしかなかった。 しかしこの本は、ルールとは我々を創造的にするもの、動的なもの、ボトムアップからいくらでも変えられるものだ、と教えてくれる。 特に面白かったのは、スープストックトーキョーのカレーライスの事例。 意思決定レイヤーはルールを変えることを疎むと思っているけれど、実は必要であればいつでも変えたくて、現場レイヤーからの要望をいつでも望んでいるのかも、と思えた。 まずは、マイルールをあらためて言語化してみた。 所属しているチームのルールもデザインしていきたいし、ゆくゆくは世の中のルールを変えるような事業やサービスを作っていきたいな……と強く感じた。
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