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まぐろのおすし
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@osushi_maguro
  • 2026年2月23日
    一生枯れないセンスとデザイン術 誰も教えてくれない本質的なテクニック
    めちゃくちゃ良かった……。 デザイナーの頭の中を非常に分かりやすく言語化してくれていて、私でも再現できるかも!とわくわくさせてくれた。 特に、「真逆のものと組み合わせる」「ものを何かに例える時にはロジックがある」「ストーリーや文脈を持たせる」という教えには、納得感がありすぎて鳥肌が立った。 世の中にはデザインの教本が溢れまくっているけれど、これ1冊あれば良いと思う。あとは反復練習あるのみ。 デザイナーとしてもっともっと精進しよう!
  • 2026年2月22日
    スタートアップで働く
    私は現在、スタートアップに身を置いている。 前職は大企業に勤めていたこともあり、スタートアップの良さは肌で感じている。 今後新たなキャリアを築く際に、どんなスタートアップを選ぶべきか、見るべきポイントが具体的に挙げられていた点が良かった。 特に、「シリーズAかBの企業がおすすめ」「出資しているベンチャーキャピタルが有名なところかを見なさい」「調達期間が3年以上空いている企業は黄色信号です」というアドバイスは知らなかっただけに非常にためになった。
  • 2026年2月19日
    決済サービスとキャッシュレス社会の本質
    乱立するQRコード決済、フィンテックベンチャー。決済業界は一見華々しく見えるけれど、現在の国内におけるキャッシュレス決済の礎を築いた筆者の「決済はシステミックリスクをなくすため、安心・安全でなければならない」という言葉がとても重く響き、原点に立ち返ることができた。 各キャッシュレス決済の仕組みや海外のキャッシュレス事情をとても分かりやすく解説してくれている。 かなりボリューミーではあるが、読みやすく、キャッシュレス決済の基本を押さえておきたい人にとてもおすすめです。
  • 2026年2月9日
    キャッシュレス決済競争の未来予想図: QRコード決済の不都合な真実とやせ我慢の構造
    簡潔な文章と図解のおかげでとても分かりやすい。 3時間程度で読めた。 2022年1月時点の内容なので少し古いが、現状はおおむね筆者が予想した展望の通りになっていてすごい。 QRコード決済の事業構造は非常に薄利なのに、なぜサービス提供が続いているのか? 加盟店が各社のQRコードを受け入れることで起こる、加盟店にとっての不都合な現実とは何か? 上記の問いに対する筆者の回答はとても納得できるもので、決済事業に関わっている者としてはどちらもとてもしんどいものだ。 普段何気なく利用しているQRコード決済の見方が大きく変わるに違いない。
  • 2026年2月9日
    教養としての決済
    教養としての決済
    決済の重要性や課題、各国の決済手段の違いとその背景、各決済手段の歴史、現代のフィンテック企業が銀行に大して起こした革命など、決済の概要を大まかに掴める本。(かなりボリューミーだし翻訳なので結構読みづらいが、ジョークがキレッキレでそこは良い。決済オタクの早口トークだと捉えると楽しめるかも) # 特に印象深かったポイント - クレジットカードの歴史がとにかく面白かった。磁気テープ発明のエピソードにほっこり。 - 海外送金の仕組みとして、「コルレスバンキング」という中継地点を用意していることをはじめて知り、なんて頭が良いんだ……!と感動した - いちフィンテック企業につとめる身としては、資格や免許、法律の難易度の高さから結局銀行に勝てない……と思っていたが、銀行は銀行で自らを縛っている法律や規制にとても苦労しているのだと知った
  • 2026年1月31日
    新規事業の実践論
    とても良かった。特に、新規事業のアイデアが生まれ、事業化し、既存事業レベルとして認められるまでのステージと、各ステージでやるべきこと・やってはいけないことがとても具体的に書かれていた点が大変勉強になった。 私が今担当している新規事業はおそらくステージの後半である「BETA期」なのだが、本書では新規事業のステージの前半について詳細に説明されていて、そこだけが少し残念だった。 しかし、「社内起業だからこそやりたいことを思いっきりできる」という著者のメッセージにはとても感銘を受けた。社内起業をしたくなった!
  • 2026年1月28日
    「組織のネコ」という働き方 「組織のイヌ」に違和感がある人のための、成果を出し続けるヒント
    チェックリストで私はおそらく「イヌの皮をかぶったネコ」なのかなと気づき、「私だ!!」とテンションが上がった。 本書ではネコの進化系であるトラの活躍事例や取り扱い方、トラを活躍させる組織づくりなどについて記載されており、読み物として楽しめた。 ただ、イヌの皮をかぶったネコとしては、イヌの皮を脱ぐ(ネコとして働く)のに必要な考え方や行動について知りたかったが、それは記載されておらず、けっこう残念だった。 むしろ、ネコやトラに対するモヤモヤがはっきりとしてしまった気がする。
  • 2026年1月26日
    運転者 未来を変える過去からの使者 (喜多川 泰シリーズ)
    運が良い人・悪い人はいない。運は貯めて使うもの。運が良く見える人は、普段からたくさん貯めている人。 斬新な解釈だなあと思いつつ、なぜかしっくりくる気がした。特に 「上機嫌でいるというのは、楽しいことを期待するのではなく、起こることを楽しむと決めるということなのかもな」 「どんなことが起こっても、起こったことを自分の人生において必要な経験に変えていくというのが<生きる>ってことです」 という台詞は、いつ何時もそばに置いておきたい珠玉の言葉だと思った。 一見すると説教くさくて斜に構えてしまいそうな言葉が並ぶが、主人公の祖父、父、娘へと連綿と受け継がれる美しい物語の中で語られるから、素直に受け止めることができた。 どこに人生のターニングポイントが転がっているか分からない。いつも機嫌良く過ごそう。 個人的には、主人公のその後の人生まできちんと語ってくれたので、とても嬉しかった。プロローグの仕掛けもとても良い。
  • 2026年1月25日
    読書する人だけがたどり着ける場所 (SB新書)
    過去を生きた人たちが本を書いてくれたおかげで、私たちはそれを読み、より良く生きることができる。 「本を読まないのは、ホモ・サピエンスとしての誇りを失った状態。」 と本書にあるように、本を読むことは人間だけが享受できる、最も幸せな営みなのだと知れた。 また、私の読書は文字を追って「なるほど〜」で終わりがちだったが、「これは自分の場合の何にあたるだろう?」「自分だったらどうだろう?」と考えることで思考力が高まる、と書いてあり、大変勉強になった。 筆者がおすすめする書籍が多く掲載されており、名著の手引書としてもとても良い。
  • 2026年1月24日
    コンビニ人間 (文春文庫)
    8年ぶりに読み直した。たぶん8年前よりも色々と考えるところがあった。 最初は主人公に対して「やばい……」と思うが、主人公のプライベートに勝手に踏み込んで、解釈してジャッジする、「こちら側」にいる我々に対する嫌悪感が徐々に生まれていく。 自分の価値観が普通であると信じて、それを押し付けて、それに従わない人を排除する傲慢さ。 それを冷静に問いかけてくる作品だった。
  • 2026年1月22日
    感情を出したほうが好かれる
    「自分を出すというのは、リラックスして相手と話していること」という定義がとてもよかった。 「嫌われない自分」をつくってしまうメカニズムもなるほど、という感じだった。 修羅場(喧嘩になっても自分の意見を言うべき時や謝罪するべき時)から逃げ続ける→自分を嫌いになる→そんな自分を悟られないように、「嫌われないように」取り繕う だから修羅場から逃げてはいけない。
  • 2026年1月20日
    なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である
    ロケットスタート時間術は目から鱗だった。 私も夏休みの宿題を早く終わらせるタイプだったが、確かにこれって仕事にも待ち合わせにも使えるじゃん!?と頭に隕石がぶつかったくらいの衝撃だった。 なぜ仕事を速く終わらせる必要があるのか。 それは、やりたいことをやるため。 時間とは人生そのもの。 あとは行動するだけ。 早速15分単位のタスクリストを作ってから上がるぜ!やるぞやるぞ!
  • 2026年1月17日
    選ばれる人になる「パーソナル・ブランディング」の教科書
    まわりの人に「私ってどんな人?」という質問をしなさい。という提案がとても良かった。 私にとって嬉しい回答とそうでない回答を貰えて、正直「パーソナル・ブランディングかあ……やった方がいいんだろうな」くらいの動機がとても内的なものになった。やってやる。見返してやる。舐めんじゃねえ。
  • 2026年1月4日
    会社はあなたを育ててくれない
    自分が今いる会社に在籍している理由がとても希少的なものであると分かり、会社に対する愛着がさらに湧いた。「寄り道」と「近道」のアクションプランがとても具体的であるのも良かった。年始に読んでとても良かった。
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