はな "すぐわかるイスラームの美術" 2026年8月13日

はな
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@hana-hitsuji05
2026年8月13日
すぐわかるイスラームの美術
第2章 写本芸術 偶像崇拝禁止の点から画家の地位が低かったの驚き。そういう理由で決まる地位があるのか。 印刷機械化なんて考えられない時代に手仕事とは思えない装丁やアラビア文字の美しさ。 どうしてこういう形になったんだろう。これを読める人が羨ましい。 建築の時にダマスクという言葉が出てきて、写本芸術では植物文様アラベスクが目に留まる。自分の全く気づかないところで、この時代の文化を表す言葉に既に出会っていたことに驚いてしまう。 p86 イスラーム地域では中世を通して科学が著しく発展していた。それはキリスト教国と異なり、科学が宗教と矛盾することなく、歴代王朝によって保護されてきたためである。 なんか「チ。」と「天幕のジャードゥーガル」の世界が頭の中で行ったり来たりする。 どうして、どういう経緯で、科学と宗教が一緒に存在出来たんだろう。 アラビアン・ナイトは、フランス人が広めたものだと知らなかった。 それなら原作の本当のニュアンスは伝わっていない可能性もあるんだろうか。大陸の西から東まで様々な国や地域の文化が入り混じって、時代によっては絵だけ見たら「モンゴルや中国ぽいな」という印象の絵も多く、文化が混ざり合って淘汰されてまた広がる様子が面白い。 1620年頃にインドで描かれた絵なんか、ちょっと西洋ぽさまで感じる。 情報無さすぎて謎過ぎる画家の人生は一体どんなだったんだろう。想像が止まらない。 ムハンマドも最後の預言者としてめっちゃ有名なのに、性格とか見た目の情報少ない!そうこうしてるうちに16世紀くらいから顔に白い布かかってどんな人かわからない! でも天使やその役目はすごく説明がなされていて、宗教ってどこからか発生したとして、どうやって具体化していくものなのか、更に考え事が増えていく💭
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