
りな
@yuiquartz
2026年8月13日
しろがねの葉
千早茜
読み終わった
真夜中に読了!
最初は読むタイミング間違えたかも!?って読むのをやめようかと考えていたのですが、「おとよ」の登場から読み進みが止まらずに夜更かししながら読了。
生と死。純愛。私は純愛なんです。
分からないからこそ、純に真っ直ぐに愛して。
銭のやり取りを水甕と喩えるのにハッとされた。
菊との再会場面は好きだった。あれが唯一の救いの場面なのかも…。
間歩って「女性」かもしれない。銀山って「女性」の性を感じるのかもしれない。
濃く生きた女の人生は深い… 焼きつけられる…





