しろがねの葉

しろがねの葉
しろがねの葉
千早茜
新潮社
2025年6月25日
91件の記録
  • はるかむ
    @harukam
    2026年2月23日
  • そめ
    そめ
    @s_o_m_e
    2026年2月20日
    ウメの人間としての生命力が強すぎる。 面白かった。
  • そまり
    そまり
    @aby_somali
    2026年2月18日
  • ゆいぴ
    @some___28
    2026年2月17日
    久しぶりに泣きながら読んだ 女性として生きていくことの苦しみや悔しさ、女性だからこそ受け入れることのできた3人の男の生き様。1人の女性の物語ではあるものの、登場人物の生と死が強烈な描写で描かれていた。衝撃だった。苦しかった。
  • ときわ
    ときわ
    @midori_green
    2026年2月13日
  • yuzu
    @yuzu_616
    2026年2月13日
  • mnm
    @mnm_ao
    2026年2月8日
    ずっと息苦しい物語。誰もが選択肢のない中でどう生きるかもがくような。最近SNSで見る、男女平等にすると体力や腕力で女性は男性に勝てないからいろんな意味での勝負の場から弾かれてしまう、のと同じ構造の話だと思った。有難いことに私が今働く場でその目に遭わされたことはないけど、今後立場が変わればまた見えるものが変わってくると思うし。 余談が長くなったが、生き延びることが結局1番強いんだと思った話。一時的になんらかの上の立場に立つことはその場では支配力があっても必ずしも強いとは言えないのでは、と。 フィジカルもメンタルも鍛えてこの世を生き延びるしかないことは昔々も今も変わらないね
  • ときわ
    ときわ
    @midori_green
    2026年2月7日
  • ちば
    ちば
    @bababababa
    2026年1月31日
  • Chun
    Chun
    @jlls2689
    2026年1月28日
  • 山師の喜兵衛に拾われ銀山で生きるウメと彼女を取り巻く男たちの物語。銀を掘る生き方を望むも、「女」であるが故にそれが叶わず子を産み育て「女」として生きるウメ。狭く暗い坑道で銀を掘るという生業のせいで長く生きられない男たち。中世の日本の不自由さと、それでも生きていく強かさが描かれていた。決して明るさや爽快さはないが、銀山での生活に根差した人々の生き様、自らの生命を犠牲にして生活を支える男の強さと弱さ、そんな男を受け入れる女の懐の深さや温かさを感じられる濃密な読後感を得られた。
  • tetra
    tetra
    @tetra_777
    2026年1月18日
  • hinabokko
    @hinabokko
    2026年1月18日
  • mo
    mo
    @re_ToAI
    2026年1月14日
  • マナティ
    マナティ
    @manatea
    2026年1月9日
  • かりくら
    かりくら
    @smile-k
    2026年1月7日
    2026年1冊目 繊細な言葉と人間関係、銀堀についての一生を描いた作品。 さまざまな描写の美しさに感動した。 ひとりの女性の一生を描いた本作の時代背景や文化が何処まで事実に近いものか分からないが、人間の一生について迫った作品としてどこか心地良さを感じた。 自然の豊かさと人間の悍ましさの対比が美しかった。 本作を勧めてくれた書店員さんに感謝を述べたい。
  • 白菜
    白菜
    @haku__saii
    2026年1月4日
  • ぎねしす
    ぎねしす
    @24bryk
    2025年12月30日
  • リス
    リス
    @white_broom
    2025年12月30日
    透明な夜の香りと同じ作者の作品とは思えなかった。傑作。
  • お粗末様
    お粗末様
    @somatsuna_i
    2025年12月19日
  • ykurumi
    @ykurumi
    2025年12月12日
  • kirakira30
    kirakira30
    @kirakira30
    2025年12月12日
  • h.
    h.
    @32hitomi
    2025年11月29日
    ★★★★☆ いろんな愛を何度失っても強く生きる、生きるしかない、そんな女性が描かれていて大河ドラマを見たような作品だった。
  • nica
    nica
    @nica
    2025年11月27日
    紙の本とKindleと両方で読み進めた本。 千早茜さんが書いたものとは思えない 私が知る千早茜さんではなかった 同じ人がこんなにも違うものをかけるのが 本当にすごいと思った 単行本が出た頃は 出だしがなんだか難しいというか読みにくそうで手を出してなかったけど 読書友達に背中を押されゆっくり読み始めたら どっぷりハマってしまい 半分すぎたあたりからどんどん加速して 次、つぎ、とページをめくる手が止まらなかった 架空の人物たちだけどあまりにも描写が凄くて本当にこの世に居たのではないかと思うほどだった 喜兵衛に出会えたウメは幸せだったのだろうと思う
  • mamo
    @reads_mamo
    2025年11月23日
    時代劇のような雰囲気に最初は戸惑った(食わず嫌い)ものの、そこはやはり千早茜さんとあって、一人一人の登場人物が魅力的すぎて、どんどん感情移入してしまい、もののみごとにどっぷり世界にハマってしまう。主人公が幼き頃から、ずっと一緒にそばに居たような感じで、時に涙し、時に怒り、時に喜び、一人の人生を追いながらも人を想う心の強さに、深く感動するとともに、自然の描き方も美しくて、また折に触れて読み直したい一冊。
  • マリ
    マリ
    @marri12345
    2025年11月15日
  • kaname5rira
    kaname5rira
    @kaname5rira
    2025年11月14日
  • おもち
    おもち
    @uk0724
    2025年11月13日
  • mamo
    @reads_mamo
    2025年11月13日
  • ぐると
    ぐると
    @Gurt0129
    2025年11月6日
  • 螺鈿
    螺鈿
    @kaden_raden
    2025年10月30日
  • 冬ネッコ
    冬ネッコ
    @Fuyu-Nekko
    2025年10月26日
    主人公ウメの心情と彼女を取り巻く人々、そして銀を宿した山の情景に私の心は取り込まれていった。 本を読みながら、その場その場の情景が目に浮かんだ。 壮絶でものが悲しい内容だとは思うが、その中にちりばめられた彼女への深い愛情、自然の美しさ、人として生きていくたくましさに心打たれた。
  • oto
    oto
    @sakana__books
    2025年10月23日
  • びす
    びす
    @bibibisuko
    2025年10月19日
  • ちょび
    ちょび
    @shiba_3
    2025年10月17日
  • N
    N
    @r_is_for_read
    2025年10月13日
    あまりにも壮絶なウメの人生。深く暗い穴に置いてけぼりにされたような読了感。 描写や人々の言い回しからなのか、読んでいる間中ずっと山の匂いがするようだった。
  • katam
    katam
    @katam
    2025年10月11日
    石見銀山に行ってみたいと思った。間歩を歩いてみたい。島根県にあるのも初めて認識した。
  • てぬ
    てぬ
    @season74
    2025年10月4日
  • さゆ
    @d0220a
    2025年9月30日
  • みいろ
    @mi_o0
    2025年9月22日
  • myu
    myu
    @reads_0926
    2025年9月18日
  • あつこ
    あつこ
    @atsuko
    2025年9月16日
    胃が合うふたりから入ってしまったので圧倒されてしまったーー
  • 「死にたいと望むことは生きたいと同義」 銀のために生きて銀のために死ぬ人たちの話
  • ぱめ
    ぱめ
    @pame_book
    2025年9月8日
  • はる
    はる
    @haru2025
    2025年9月4日
  • うた
    うた
    @konton26
    2025年9月4日
  • いな夫
    いな夫
    @inao_kun
    2025年9月2日
  • あんバタ
    @anbata
    2025年9月1日
  • ❔
    @_zzz88
    2025年8月29日
  • みいろ
    @mi_o0
    2025年8月24日
  • こう
    こう
    @kousty
    2025年8月19日
    石見銀山が世界遺産に登録された年、間歩を見学した。人の手で掘られたことに驚いたことしか思い出せない‥ ウメをはじめ、銀山で暮らした皆を思いながらまたあの間歩を歩いてみたいと思った。
  • 貓奴小晶
    貓奴小晶
    @momoiro423
    2025年8月16日
  • やまだ
    やまだ
    @yamada_4102
    2025年8月16日
    主人公のウメはめちゃくちゃ朝ドラヒロイン要素強いのに、全体の雰囲気は朝ドラのそれとは真逆だった。 この作者の文章からは、真昼のシーンでも夜の静かさを感じる
  • ゆいちゃん
    ゆいちゃん
    @yui__arm
    2025年8月15日
    一気読み。 この作家さん、『透明な夜の香り』から入ったので、雰囲気がまるで違ってびっくり。なんでも書けるってこういうことか。 石見銀山をめぐる、男と女の話でした。 生き様とか、銀を追い求める人間と、その業の深さと。 ウメの葛藤を描ききって、絶望を半端に救わなかったところがすごい。
  • 揺蕩
    揺蕩
    @o_yp_m___
    2025年8月13日
  • 淡々と進むようで土や血の匂いまで漂ってくる、生と死と常に隣り合わせの物語。誰かに身を寄せること、つながること。
  • 葉鳥
    葉鳥
    @kihariko
    2025年8月11日
    新潮文庫の100冊対象本。 以前図書館で読んで好きだったのでいつか買おうとしていた。 ハードカバーの表紙が好きだから文庫でも変わらず嬉しい。 今年のデザインで1番好きなフェア栞と共に。 読んでいるとウメの生き方に背筋が伸びる。
    しろがねの葉
  • Aki
    Aki
    @aki64
    2025年8月11日
  • 揺蕩
    揺蕩
    @o_yp_m___
    2025年8月9日
    文章が好きだなあ
  • 庭子
    @niwaniwa0919
    2025年8月5日
  • イロハ
    イロハ
    @iroha_mellow
    2025年7月31日
    山と共に生き、山に命を削られる人々の物語。 性差で銀堀にはなれず、名実ともに傷だらけになりながらも、山を、そして人を愛し生きぬく姿が眩しい。 終始、文章に間歩を思わせる静けさやじとりとした暗さを感じるのだが、ゴーイングマイウェイで、豪快に笑う喜兵衛に前半かなり救われた。それだけに、あっけない最期がつらかった。
  • トオル
    トオル
    @to_ru
    2025年7月31日
  • かおり
    かおり
    @oltm919
    2025年7月30日
    じっくり読みすぎて1ヶ月くらいかかったな、でも一気に読むのもったいなくて。 やっぱり千早茜さんの文章大好きだな。 登場人物がみんなとにかく魅力的で、全員そこでしっかり“生きている”という感じだった(読んだ人には伝わると思う) とくに隼人とヨキが好きだったなあ…。
  • 権子
    権子
    @m_gonko
    2025年7月27日
    2025/7/27 読了。 石見銀山を舞台にした、間歩の闇に魅せられ翻弄された1人の少女のお話。 序盤のウメと喜兵衛の師弟関係であり、親子の様な関係が微笑ましかったのに、中盤からウメの境遇に心を抉られ、終盤はウメから大切な人を奪わないでと懇願しながら、頁を捲る手が止まりませんでした。 ウメ、喜兵衛や隼人など石見の人達の生き様は忘れられない。
  • 強く、濃く、人間臭い。 でも、間歩の暗がりと冷たさが、ずっと何処かに。
  • こう
    こう
    @kousty
    2025年7月24日
  • こえ
    こえ
    @yondakoe
    2025年7月21日
  • 揺蕩
    揺蕩
    @o_yp_m___
    2025年7月20日
    待ちに待った文庫化
  • しおり
    しおり
    @Kaffee5888
    2025年7月16日
    良かった………。 銀山の間夫たちの話という事前情報だけで読み始めたので、少し難しいかな…と思っていたがそんなことを吹き飛ばすくらいに面白かった。 この時代における、女性と男性の立場、生き方、そして生きること、全てをこの文字量で書き切っているのに圧倒される。凄い。物足りないと思うところがひとつもなかった。 喜兵衛という男に惹かれる理由、なんとなく分かってしまう。好きになるよ〜あんなの…。喜兵衛目線の話が見えてこない、説明しきっていないのも良い。全部いい。読んでほしい。
  • P
    P
    @P
    2025年7月14日
  • るなも
    るなも
    @lunamocchi
    2025年7月12日
  • よぎ
    よぎ
    @yogietty
    2025年7月11日
  • るなも
    るなも
    @lunamocchi
    2025年7月10日
  • イズミ
    イズミ
    @s0810_im
    2025年7月5日
  • mia
    mia
    @nagi-12
    2025年7月4日
  • まお
    @mao00oo
    2025年6月29日
  • 実
    @hosinokagi
    2025年6月28日
    単行本と同じ表紙で嬉しい
  • こう
    こう
    @kousty
    2025年6月27日
  • mari
    mari
    @mari_n
    2025年6月27日
  • ぐると
    ぐると
    @Gurt0129
    2025年6月25日
  • yui
    yui
    @hmykmr
    2025年1月2日
  • 流々
    @kread
    2023年12月31日
  • おもち
    おもち
    @___kikikyo
    2023年1月16日
  • tarot0r4
    tarot0r4
    @tarot0r4
    1900年1月1日
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