
スカイ
@skygrey
2026年8月13日
人生を狂わす名著50
三宅香帆,
今日マチ子
読んでる
audible
8/50『グレート・ギャッツビー』
9/50『愛という病』
10/50『眠れる美女』
3冊とも未読。「男(女)とは」「男(女)だから」「男(女)なんて」という言葉が飛び交って、なんか疲れたー。「男(女)ってこんな生き物だよね」みたいな言説や小説は苦手だ。
私としては、体の性については体のことだけ(病気や妊娠など)にとどめておきたくて、他の要素は性格や行動、周りからの影響だと思っている。「男なんだから」「女らしく」などの、周りからの影響により凝り固まった人がそういう小説を書いているってことかな?
「両親に顧みられなかったから、愛に飢えている」「そういう環境で生きてきたから、お金でしか愛情を表現できない」「愛されているか言葉にしてほしい。確認したい。」って考えてみると、特に男女で分ける必要はないことだと思う。どちらでも起こり得ること。
3冊ともがそういう主張で描かれているのか、三宅さんがそのように読み取ったのかはわからないけど、私には合わないかもなー。