人生を狂わす名著50
95件の記録
美甘樹々@jujuMikamo2026年5月20日読み終わった@ 自宅ええええ〜〜〜もうめちゃくちゃおもしろかった、ますます三宅さんのファンになってしまう!! 「この本を読んだひとにはこの本もおすすめ」というのが書かれているのもとても良かった! この本が出たときの三宅香帆さんが、今のわたしよりずっと若かったと思うと………。
ライツ社@writes_p2026年5月7日三宅香帆さんの『人生を狂わす名著50』。 「本を読む」って、これまでは知識を増やしたり、暇を潰したりするものだと思っていたんですが、この本を読んでその認識がひっくり返されました。著者にとっての読書は、もっと切実で、ちょっと危ういもの。今の自分を壊して、世界の形を変えてしまうような「事件」なんだと突きつけられた気がします。 もともとはバズったブログ記事がきっかけですが、単なるおすすめ本の紹介とは熱量が全然違います。ぜんぶで200冊もの本が紹介されているのに、どれも著者の体温が感じられるような、剥き出しの言葉で綴られています。 「この本を読んだら、もう元の自分には戻れない」 そんな風に思える一冊に出会うのは、少し怖いけれど、すごく幸せなことだと思いませんか? 目先のことに追われて「効率」ばかり考えてしまう毎日だけど、たまには自分の人生を狂わせてしまうような、強烈な一冊に溺れてみたい。本が好きな人はもちろん、最近なんだかつまらないと感じている人に、ぜひ手に取ってみてほしいです。








いずみ@moritaizumi2026年5月2日読み終わった❤️2026年5月読了本50冊のうち、私が読んだことがあったのは15冊くらい。でも、私の人生狂わされたかなあ。私の入れ込み方が足りないのかもなあ。



ひいらぎ櫂@shaki31222026年4月26日読み終わった図書館読み進めるたびに、読書メーターの読みたい本リストが増えていく。 この1年で本の紹介する本を何冊読んだだろうか。 どれも愛があって大好きだ。 子どもの寝かしつけ中に読了。 ドンピシャりはむずかしい。
Michika@0610shun2026年2月14日読んでる借りてきた学生時代に夢中になって読んだ 「図書館戦争」の考察が好きだった! 話しかけてくれるような文体で 多くの名著の面白さが伝わる。 辛い自分を全肯定してくれるわけじゃなくても、 現実から少し距離をおける。 本にはそんな力があると再認識! 人生が狂ってしまうような激変とまではいかなくても 衝撃を大きく受けた本はたくさんある。 これからも楽しいことばかりではない人生を ともに戦ってくれる本に出会いたい!









青@sora-ga-aoi2026年2月10日かつて読んだまた読みたい2026年1月10日読了。 三宅香帆はご自身でもおっしゃってたけど本当に本を読むのが上手い。 その本の「良さ」を理解しているんだなと。 読みたい本が増えました。

森乃栗@readskm2026年1月25日読み始めた先日、大阪での人文知のイベントに参加してから読んでみることに。三宅さんの語りそのままのようなブックガイドです。一冊の本の紹介のあと、関連の数冊が挙げられていてその選書もとても面白いです。 イベントでは登壇者から刺激的な話が聞けました。人文知の一番の価値は、時間も国境も立場も越えて共有できるところにあるのではないかなぁと、当たり前過ぎることを思いながら帰りました。これからもその文化が存続することを祈る気持ちです。




はれのき・ちゅうた@harenokichuta2025年11月13日読み終わった無数の本の中から、次に何を読もうか。と考える。 何かを拠り所にして本を選ぶ。その拠り所の一つが、他人がお勧めしている本を読むということ。 この人がこんな風にお勧めしている本なら読んでみたい。と思う。 自分が好きな本について語られていると「そうだよねー」と共感したり、「えっ!?そうやって読んだの?」と驚きがあったり。気の合う友人には「あなたの一番のおすすめの本は?」と聞きたい。 本のお勧めは「誰が、どの本を、どういうふうに」紹介してくれるかによってくる。 そんな訳で、最近気になっている三宅香帆さんが人生を狂わす本を紹介してくれるとなれば、これは読まなくちゃとなる。 この本が三宅さんのデビュー作とのことで文体が若い。熱量に溢れている。 読んだことある本で最も共感出来たのは『おとなの小論文教室。』で、最も読んでみたいと思ったのは『オリガ・モリソヴナの反語法』でした。 読みたい本は尽きないですね。




和月@wanotsuki2025年10月24日読み終わった著者のデビュー作と知り拝読。 YouTubeチャンネルは、三宅さんの本に対する熱量が楽しいなあと思いながら時折見ているので、その方がオススメする名著ってどんなラインナップなんだろう、と興味津々で読み始めた。 読者に話しかけるような読みやすい文体で、オススメ作品のどの部分が魅力的か、その作品と関連して読むなら他に何があるか、等といった隅々までこだわった構成で楽しめた。 私は、ハリーポッターと赤毛のアンシリーズで培われた読書好きなので、とある章の一文で少しダメージを負ったものの、登場する本たちを手に取ってみたくなる質の良い布教本でした! また読みたい本リストに追加していこう✍️

anko@books_anko2025年4月13日読み終わった三宅香帆さんの選ぶ、人生を狂わす名著。 取り上げられているジャンルも様々。 読書が大好きなことが伝わってくる、素敵な本でした。 漫画の選書なんて、素晴らしいの一言。



ひつじやぎ@ysys3452025年3月27日読んでる気まぐれに手にとった本だけど、わかりやすくて魅力的なブックレビューだ。 でも、それ以上に、まえがきにこころ動かされた。 三宅さんはまっすぐに本への偏愛を語る。 それは世界が違って見えるほど何かに夢中になったひとの情熱的な告白として、普遍的なものだと思う。 自分が愛するものを嬉々として語るひとの話はどんなものでも楽しいし、いとおしい。 彼女の50篇に渡るラブレターは、誰にも理解されず、でもひそやかに、自分にとってたいせつなものを守り続けているひとを、晴れやかに肯定してくれる。 「狂っていたっていいのかも」 そう思わせてくれた一冊だった。











































































