麻乃 "青空と逃げる (単行本)" 2026年8月13日

麻乃
麻乃
@asano04
2026年8月13日
青空と逃げる (単行本)
高知が舞台になってる小説ということで読んでみた。 舞台俳優の父が主演女優と浮気をしていた? その女優は自殺をしてしまい、報道が過熱。 家にいることができなくなった母と息子は母の友人を頼りに四万十へ。 そこから家島、別府、仙台と逃避行の旅をしながら、母が仕事をしたり、自分にできることを見つけていく。 ミステリ的な要素もあり、続きが気になって読んだ。 最後はどうなんだろうなぁ。
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