青空と逃げる (単行本)

10件の記録
麻乃@asano042026年8月13日読み終わった借りてきた高知が舞台になってる小説ということで読んでみた。 舞台俳優の父が主演女優と浮気をしていた? その女優は自殺をしてしまい、報道が過熱。 家にいることができなくなった母と息子は母の友人を頼りに四万十へ。 そこから家島、別府、仙台と逃避行の旅をしながら、母が仕事をしたり、自分にできることを見つけていく。 ミステリ的な要素もあり、続きが気になって読んだ。 最後はどうなんだろうなぁ。

- かぜぎみ@kzgm2025年5月31日読み終わった自分達のせいではない事で、それどころか誰のせいかもわからない事で追われる身になった母と子。ただただ逃げていく話だけれども、そこに力強さがあって勇気をもらえました。 旅先であった人たちはみんな印象的で、特に別府の安波さんは強くやさしくかっこよかった。







